一口馬主はどこのクラブがオススメ?

非社台馬が勝つとなぜだか感動してしまうのは、我々日本人に雑草魂が強く根付いているからかもしれませんね。昨年は皐月賞優勝、ダービー3着のディーマジェスティがよく頑張ってくれました。競馬にロマンを求める筆者としてはやはりこういった非社台系の馬が活躍してくれると、何だか応援にも力が入ってしまうんですよね…。

結局、クラブも全部で20近くありますしそれぞれが独自のスタイルを持っておりますので、最終的には自分の判断で好きなところを選ぶしかないのですが、種類も豊富で多くの馬を所有する社台から選ぶのがやはり基本となってくるでしょう。逆に社台系以外の多様な種牡馬の産駒に出資したい方は非社台系のクラブが合っていると思います。

競馬をやっているファンにとっては一度は夢見るであろう馬主。今はクラブもたくさんありますし、愛馬が勝てば賞金の一部が配当として受け取れるので一口馬主は夢のある投資としても人気です。ただ、一口馬主はお金ではなく夢とロマンを求めて競馬ライフを楽しむ方も多くいらっしゃいます。あなたに合った一口馬主生活もきっとあるはずです。