【京阪杯2015】サトノルパン優勝!次走はシルクロードS!

the-horse-198885_1280

11月29日に京都競馬場12Rで開催された第60回京阪杯(G3)を制したのは4番人気のサトノルパン(和田竜二)だった。

レース序盤、4番手の前目で追走したサトノルパンは最期の直線で好位のインから抜け出した。単勝オッズ1.5番で断然の1番人気だったビッグアーサー(藤岡康太)が猛追してくるが、頭差で振り切ってゴールした。頭差の2着にビッグアーサー、さらに3馬身半差の3着には5番人気のアースソニック(A.アッゼニ)が入着した。

勝ちタイムは1分07秒4。優勝したサトノルパンは父ディープインパクト、母エリモピクシーの血統。今回の勝利で見事に重賞初制覇を飾った。
気になる次走に関しては、来年の1月31日のシルクロードS(G3、京都・芝1200m)から3月27日の高松宮記念(G1、中京芝1200m)へ進む予定で、このまま短距離路線に徹してスプリント王者を目指す。