競馬をしていると1年を早く感じませんか?

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金杯に始まり、有馬記念で終わる中央競馬。金杯の頃は厳冬期。有馬記念も厳冬期。この有馬記念から、金杯までの間が競馬関係者がゆっくりする事が出来るチャンスだが、有馬記念が28日とかに行われると、年末年始もあってないようなもの。競馬関係者は辛い。

その点一般競馬ファンは優雅に年末年始を送る事ができ、金杯の馬券を買っていよいよその年の最初の重賞がスタート。ここから暮れの有馬記念までは長いのだが、競馬をしていると1年が早く感じる。4月から6月が特に春は過ぎるのが早く感じる。怒涛の6週連続G1開催などもある。特に東京競馬場では5週連続G1が開催され大いに盛り上がる。

レーシングカレンダーをもっている人がほとんどだと思うが、気が付けばあっという間に梅雨入り。そして暑い夏を乗り越えると今度は秋競馬がスタートする。秋競馬も過ぎるのは早い。スプリンターズSから、夏の終わりを迎えいよいよ秋がやってくる。競馬ファンに夏休みはない。夏競馬を休んでいる人と収益の差を大きくあける大チャンスを生粋の競馬ファンが見逃すわけがない。そして、夏競馬は穴馬券の宝庫。やはり、夏場は体調管理は難しく、人気馬が惨敗するケースも少なくない。穴党の人だけでなく、本命党の人もこれは固いと判断すれば万単位の勝負をする。こうして夏競馬の楽しみ方は色々ある。本当に1年が経つのは早い。今年も気が付けばもう6月中旬。本当に時が流れるのは早い。