【香港国際競走2022】ジオグリフやダノンスコーピオンなど14頭の日本馬が出走

JRAは28日、香港国際競走(12月11日、シャティン)4鞍の馬券を発売すると発表した。日本馬は今年の皐月賞ジオグリフやNHKマイルCの覇者のダノンスコーピオンといった期待の3歳馬をはじめ、昨年の香港マイル・3着サリオス、昨年の香港スプリント・2着のレシステンシア、今年のドバイターフを勝ったパンサラッサなど、すでに海外重賞を経験している馬など、14頭が出走する。レースと出走する日本馬は以下の通り。

■香港ヴァーズ(G1、芝2400m)

  • ウインマリリン(牝5、手塚貴久厩舎)
  • グローリーヴェイズ(牡7、尾関知人厩舎)

■香港スプリント(G1、芝1200m)

  • ジャンダルム(牡7、池江泰寿厩舎)
  • ナランフレグ(牡6、宗像義忠厩舎)
  • メイケイエール(牝4、武英智厩舎)
  • レシステンシア(牝5、松下武士厩舎)

■香港マイル(G1、芝1600m)

  • サリオス(牡5、堀宣行厩舎)
  • シュネルマイスター(牡4、手塚貴久厩舎)
  • ダノンスコーピオン(牡3、安田隆行厩舎)

■香港カップ(G1、芝2000m)

  • ジオグリフ(牡3、木村哲也厩舎)
  • ジャックドール(牡4、藤岡健一厩舎)
  • ダノンザキッド(牡4、安田隆行厩舎)
  • パンサラッサ(牡5、矢作芳人厩舎)
  • レイパパレ(牝5、高野友和厩舎)