【ドバイWC結果2023】勝ち馬ウシュバテソーロ、凱旋門賞挑戦へ意欲

25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップを制したウシュバテソーロ(牡6、高木登厩舎)。日本馬の勝利は2011年のヴィクトワールピサ以来となる12年ぶり。

レース後、陣営は「勝てば凱旋門賞と思っていましたし、強い競馬をしてくれたので日本に戻ってから態勢を整えたい」と今後のプランを口にし、10月1日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)への挑戦を表明。

年末の東京大賞典、年始の川崎記念も制覇。そして、ドバイワールドCも制して、怒涛の5連勝を達成と勢いは十分。勢いそのまま世界1位にまで上り詰めるのかに注目だ。