【京都大賞典2023】菊花賞4着だったドゥラドーレス、屈腱炎を発症

10月9日に京都競馬場で行われる京都大賞典(G2、芝2400m)へ向けて調整が進められていたドゥラドーレス(牡4、宮田敬介厩舎)が、右前脚の屈腱炎を発症したことが明らかになった。24日、同馬を所有する社台グループオーナーズが発表した。

ドゥラドーレスは昨年の菊花賞で4着に好走。今年初戦の江ノ島Sを快勝し、オープン入りを果たしていた。程度としては十分復帰が可能な程度という診断を受けており、今後は近日中に福島県のノーザンファーム天栄から北海道安平町のノーザンファーム早来に移動する予定となっている。