【JRA】サークルオブライフが屈腱炎発症、9ヶ月以上の休養

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの覇者で、前走の紫苑Sで4着だったサークルオブライフ(牝3、国枝栄厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症していることが判明した。9ヶ月以上の休養を要する見込み。

当初は紫苑Sから秋華賞へ向かう見通しだったが、前走の紫苑Sでは馬体重を22kgも減らしていたこともあり、秋華賞へのプランは一旦白紙となり、次走については未定と発表されていた。