【京都金杯2022予想】昨年に続きこの舞台で「復活劇」が見られるか?

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フルゲート16頭に登録29頭と大人気レースとなっているのが、中京競馬場で行われる第60回の京都金杯です。

昨年は12番人気のケイデンスコールが新潟2歳S以来となる久しぶりの勝利を飾っており、波乱も警戒しつつ予想を組み立てたいところです。

昨年の1番人気馬シュリ(5着)は今年も参戦を予定しており、リゲルS・1着からの参戦となった昨年と異なり、今年はエプソムカップ以来長期休養明けとなるだけに、順調さを欠いているのは否めませんが、今年も武豊騎手で挑む予定となっておりリベンジなるか注目です。

昨年のシュリと同じく、リゲルS・1着から参戦を予定しているのがエアロロノアで、人気の一角を担いそうなこともあり、このローテーションが今年は実るのかどうかも気になります。

昨年のトレンドが続くかは不透明ですが、ケイデンスコールの復活の勝利の流れを考えて狙ってみたいのが、出走順1位で除外なく調教ができる実績馬のステルヴィオです。

根岸S参戦でダート路線を試すなど試行錯誤が続いていましたが、芝マイル以下に路線を戻しており、ここ2戦は7着、5着と実績を考えると物足りない着順ですが、叩き3戦目となる今回は相手関係も前走より軽くなるだけに、久しぶりの勝利が狙えるかもしれません。

2か月半の休み明けとなりますが、このローテーションでこれまで1勝2着1回と連を外していないだけに、近走の結果からもそこまで人気は上がってこないことを考えると、魅力的な1頭といえます。

想定段階ですがトーラスジェミニ、バスラットレオン、ルークズネストといった逃げ馬の登録が多いだけに、追い込みがハマる可能性もあり馬券検討には加えておきたいところですね。