小倉競馬場 ダート1000m

コース特徴・見解

新馬、未勝利、1勝クラス(500万下)、2勝クラス(1000万下)などの下級条件で行われるコースです。

スタートは2コーナー出口付近から。最初の3コーナーまでの距離は約366mと長く、4コーナーの途中まで緩い下り坂となっているため、先行争いは激しくなりやすいです。3~4コーナーはスパイラルカーブでスピードが落ちにくく、最後の直線は平坦で約291mと短かめです。

スタートから飛ばした馬がそのまま残りやすいコース形態となっており、下級条件で行われるコースということで強い馬よりも先行力のある馬が好走傾向にあります。

枠・脚質の傾向

枠番は、7枠が勝利数・連対数が最多で、連対率がトップです。最初の直線が長いこともあり、枠順による有利不利は少なめです。

脚質は、先行馬が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、逃げ馬が勝率・連対率・複勝率の全てでトップです。とくに複勝率は69.9%と高く、逃げ馬の信頼度は高め。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠28-27-29-260(8.1%/16.0%/24.4%)
2枠26-21-25-273(7.5%/13.6%/20.9%)
3枠40-48-57-494(6.3%/13.8%/22.7%)
4枠46-45-47-522(7.0%/13.8%/20.9%)
5枠46-61-51-514(6.8%/15.9%/23.5%)
6枠52-38-47-538(7.7%/13.3%/20.3%)
7枠53-59-34-541(7.7%/16.3%/21.3%)
8枠55-47-56-526(8.0%/14.9%/23.1%)

集計期間:2009/8/15~2019/8/11

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ135-71-36-104(39.0%/59.5%/69.9%)
先行172-203-179-663(14.1%/30.8%/45.5%)
差し35-65-121-1697(1.8%/5.2%/11.5%)
追い込み4-7-10-1195(0.3%/0.9%/1.7%)
マクリ0-0-0-0(0.0%/0.0%/0.0%)

集計期間:2009/8/15~2019/8/11

騎手の傾向

騎手は、幸英明騎手が勝利数と3着内の回数が最多で、勝率がトップです。連対率と複勝率は浜中俊騎手がトップとなっております。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
幸英明22-11-17-106(14.1%/21.2%/32.1%)
松山弘平19-14-15-141(10.1%/17.5%/25.4%)
川須栄彦17-17-10-105(11.4%/22.8%/29.5%)
北村友一13-7-7-74(12.9%/19.8%/26.7%)
和田竜二12-9-10-80(10.8%/18.9%/27.9%)
酒井学11-9-8-97(8.8%/16.0%/22.4%)
浜中俊10-15-6-50(12.3%/30.9%/38.3%)
藤岡康太10-6-10-68(10.6%/17.0%/27.7%)
太宰啓介9-8-12-121(6.0%/11.3%/19.3%)
松若風馬9-7-7-52(12.0%/21.3%/30.7%)

集計期間:2009/8/15~2019/8/11

血統の傾向

種牡馬は、サウスヴィグラス産駒が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、数は少ないですがエンパイアメーカー産駒が勝率・連対率・複勝率の全てがトップとなっております。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
サウスヴィグラス25-19-16-174(10.7%/18.8%/25.6%)
ゴールドアリュール13-11-17-119(8.1%/15.0%/25.6%)
サクラバクシンオー12-15-6-114(8.2%/18.6%/22.8%)
クロフネ10-8-4-69(11.0%/19.8%/24.2%)
ダイワメジャー9-4-4-47(14.1%/20.3%/26.6%)
タイキシャトル8-2-3-59(11.1%/13.9%/13.9%)
キングカメハメハ7-8-8-44(10.4%/17.9%/25.4%)
ストラヴィンスキー7-5-5-50(10.4%/17.9%/25.4%)
エンパイアメーカー7-1-1-20(24.1%/27.6%/31.0%)
スウェプトオーヴァーボード6-7-14-94(5.0%/10.7%/22.3%)

集計期間:2009/8/15~2019/8/11