京都競馬場 ダート1800m

コース特徴・見解

重賞だとみやこSが行われるコース。

スタンド前からスタートし、最初の1コーナーまでは約290mと短く、先行争いは激しくなりやすい。向正面から3コーナーにかけて3mのなだらかな坂を登り、3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。直線は平坦で約330mと短く、追い込み一気は決まりにくい。序盤の先行争いと、坂を下る勢いのまま平坦な直線へと入っていくことから、速い時計が出易いコースとなっており、ダート1800mの日本レコードが出ているコースでもある。

枠・脚質の傾向

枠番は、1枠が勝率トップで、2枠が連対率と複勝率でトップ。全体的にはそこまで極端な差はないが、外枠になるに連れて若干成績が下がっていっている。

脚質は、逃げ・先行馬が好成績で、差し・追い込みの成績が極端に低くなっている。コーナーが4つで直線も短いコースのため、前目につけた馬が有利な傾向となっている。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠128-92-100-1099(9.0%/15.5%/22.6%)
2枠130-120-123-1162(8.5%/16.3%/24.3%)
3枠115-135-126-1277(7.0%/15.1%/22.7%)
4枠123-138-128-1379(7.0%/14.8%/22.0%)
5枠121-138-142-1461(6.5%/13.9%/21.5%)
6枠146-123-136-1527(7.6%/13.9%/21.0%)
7枠123-130-146-1599(6.2%/12.7%/20.0%)
8枠147-155-134-1594(7.2%/14.9%/21.5%)

集計期間:2009/1/24~2018/10/14

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ220-154-83-643(20.0%/34.0%/41.5%)
先行503-485-470-2000(14.5%/28.6%/42.2%)
差し219-285-347-4172(4.4%/10.0%/16.9%)
追い込み41-64-106-4161(0.9%/2.4%/4.8%)
マクリ50-43-29-104(22.1%/41.2%/54.0%)

集計期間:2009/1/24~2018/10/14

騎手の傾向

騎手は、川田将雅と岩田康誠が勝利数と連対数では上位だが、M.デムーロが勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
川田将雅63-64-46-308(13.1%/26.4%/36.0%)
岩田康誠63-62-75-343(11.6%/23.0%/36.8%)
浜中俊55-51-41-316(11.9%/22.9%/31.7%)
和田竜二49-65-57-512(7.2%/16.7%/25.0%)
小牧太48-43-35-361(9.9%/18.7%/25.9%)
幸英明46-55-83-558(6.2%/13.6%/24.8%)
武豊44-40-28-205(13.9%/26.5%/35.3%)
M.デムーロ41-27-16-93(23.2%/38.4%/48.5%)
福永祐一36-54-42-254(9.3%/23.3%/34.2%)
藤岡佑介32-22-33-255(9.4%/15.8%/25.4%)

集計期間:2009/1/24~2018/10/14

血統の傾向

種牡馬は、キングカメハメハが勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。クロフネ産駒やアグネスデジタル産駒も好成績。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
キングカメハメハ98-65-62-464(14.2%/23.7%/32.7%)
クロフネ59-50-53-412(10.3%/19.0%/28.2%)
ゴールドアリュール47-41-34-370(9.6%/17.9%/24.8%)
シンボリクリスエス43-50-49-390(8.1%/17.5%/26.7%)
ネオユニヴァース33-45-35-293(8.1%/19.2%/27.8%)
アグネスデジタル31-24-21-170(12.6%/22.4%/30.9%)
マンハッタンカフェ30-26-30-243(9.1%/17.0%/26.1%)
エンパイアメーカー25-25-23-215(8.7%/17.4%/25.3%)
アグネスタキオン24-13-27-148(11.3%/17.5%/30.2%)
ブライアンズタイム21-26-25-210(7.4%/16.7%/25.5%)

集計期間:2009/1/24~2018/10/14