中山競馬場 芝1800m

コース特徴・見解

G2の中山記念、スプリングステークス、G3の中山牝馬ステークス、フラワーカップなどの重賞が行われるコース。

スタンド前の直線ゴール手前からスタートし、1コーナーまでの距離は205mしかなく、緩やかな上り坂になっている。コーナーまでの短さと坂もあって、多頭数の外枠や、内枠に入った差し・追い込み馬には厳しい条件となりやすい。

序盤のコース形状からもペースは速くなりにくく、コーナー4つを回ることからも、逃げ・先行が有利となりやすい。

枠・脚質の傾向

1~3枠の成績が良く、明らかに内枠が有利な傾向。コーナーを4つ回るため、ロスが生じやすい外枠は厳しくなってしまう。多頭数の場合の外枠、内枠の差し・追い込み馬は厳しくなるが、少頭数の場合は動きやすい分外枠でも有利になるケースもある。

脚質は逃げ・先行が圧倒的。スムーズに前に取り付け、4コーナーを前々で回ってこれる馬の成績が良い。

枠番データ
枠番 成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠 37-35-34-330(8.5%/16.5%/24.3%)
2枠 45-43-34-353(9.5%/18.5%/25.7%)
3枠 48-36-40-412(9.0%/15.7%/23.1%)
4枠 41-38-32-464(7.1%/13.7%/19.3%)
5枠 37-40-58-466(6.2%/12.8%/22.5%)
6枠 46-46-50-489(7.3%/14.6%/22.5%)
7枠 39-45-43-523(6.0%/12.9%/19.5%)
8枠 45-57-47-516(6.8%/15.3%/22.4%)

集計期間:2007/09/08~2017/04/15

脚質データ
脚質 成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ 60-41-37-219(16.8%/28.3%/38.7%)
先行 161-158-129-760(13.3%/26.4%/37.1%)
差し 94-113-125-1292(5.8%/12.7%/20.4%)
追い込み 17-24-41-1247(1.3%/3.1%/6.2%)
マクリ 6-4-6-31(12.8%/21.3%/34.0%)

集計期間:2007/09/08~2017/04/15

騎手の傾向

成績が良いのは戸崎圭太、北村宏司。とくに戸崎騎手は勝率・連対率・複勝率全てトップ。

騎手データ
騎手 成績(勝率/連対率/複勝率)
北村宏司 31-15-13-142(15.4%/22.9%/29.4%)
蛯名正義 28-22-15-124(14.8%/26.5%/34.4%)
横山典弘 26-13-20-104(10.5%/24.6%/31.6%)
戸崎圭太 23-18-8-80(17.8%/31.8%/38.0%)
柴田善臣 18-13-17-144(9.4%/16.1%/25.0%)
松岡正海 16-17-19-150(7.9%/16.3%/25.7%)
吉田豊 14-15-17-140(7.5%/15.6%/24.7%)
内田博幸 13-15-20-129(7.3%/15.8%/27.1%)
田中勝春 13-13-14-152(6.8%/13.5%/20.8%)
田辺裕信 12-12-16-99(8.6%/17.3/28.8%)

集計期間:2007/09/08~2017/04/15

血統の傾向

種牡馬はディープインパクト産駒に注目。出走数も多いが、勝率・連対率・複勝率はトップで好成績。

血統データ(種牡馬)
種牡馬 成績(勝率/連対率/複勝率)
ディープインパクト 30-19-18-141(14.4%/23.6%/32.2%)
キングカメハメハ 21-11-23-119(12.1%/18.4%/31.6%)
ネオユニヴァース 19-9-9-107(13.2%/19.4%/25.7%)
ステイゴールド 15-21-11-138(8.1%/19.5%/25.4%)
シンボリクリスエス 15-16-20-129(8.3%/17.2%/28.3%)
ハーツクライ 15-10-11-95(11.5%/19.1%/27.5%)
マンハッタンカフェ 11-19-13-106(7.4%/20.1%/28.9%)
ジャングルポケット 11-12-12-84(9.2%/19.3%/29.4%)
アグネスタキオン 11-12-10-77(10.0%/20.9%/30.0%)
ゼンノロブロイ 9-11-5-84(8.3%/18.3%/22.9%)

集計期間:2007/09/08~2017/04/15