新潟競馬場 芝1000m

コース特徴・見解

重賞だとアイビスサマーダッシュが行われるコース。

JRAで唯一コーナーが無い直線だけのコース。正面スタンドの前左端からスタートし、スタート後200mは上り坂で、下りに入る2ハロン目が最も速くなる。さらにその後はもう一度緩い上り下りがあり、ラスト300mからゴールまでは平坦となる。

スピードの出やすい野芝100%で、ほとんどテンから早い競馬になる。2つ目の上りで一息入り、残り400mあたりから再び加速。最後はどこまで粘れるかの勝負となる。

枠・脚質の傾向

枠番は、8枠が勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。1枠の勝率と連対率が極端に低くなっており、外枠になるにつれて好走率が高くなっている。外枠有利の傾向が顕著に出ている。

脚質は、逃げ・先行馬の好走率が高くなっており、とくに逃げ馬は勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。スタートの上手い馬やテンの速い馬がそのまま押し切ることが多い。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠15-17-29-431(3.0%/6.5%/12.4%)
2枠24-17-19-445(4.8%/8.1%/11.9%)
3枠27-18-24-439(5.3%/8.9%/13.6%)
4枠24-35-26-430(4.7%/11.5%/16.5%)
5枠37-23-26-439(7.0%/11.4%/16.4%)
6枠32-48-38-412(6.0%/15.1%/22.3%)
7枠48-55-45-519(7.2%/15.4%/22.2%)
8枠62-55-60-500(9.2%/17.3%/26.1%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ89-56-46-249(20.2%/33.0%/43.4%)
先行77-79-89-573(9.4%/19.1%/30.0%)
差し89-105-104-1529(4.9%/10.6%/16.3%)
追い込み14-28-28-1256(1.1%/3.2%/5.3%)
マクリ0-0-0-0(0.0%/0.0%/0.0%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

騎手の傾向

騎手は、14勝ずつをあげている西田雄一郎と村田一誠が上位。3着内の回数は西田騎手の方が上だが、村田騎手は連対率・複勝率でトップとなっており、好走率ベースでは西田騎手よりも好成績。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
西田雄一郎14-14-9-170(6.8%/13.5%/17.9%)
村田一誠14-12-5-82(12.4%/23.0%/27.4%)
吉田隼人11-2-11-87(9.9%/11.7%/21.6%)
田中勝春9-7-5-60(11.1%/19.8%/25.9%)
石橋脩8-7-3-59(10.4%/19.5%/23.4%)
内田博幸8-5-3-45(13.1%/21.3%/26.2%)
津村明秀8-4-3-68(9.6%/14.5%/18.1%)
大野拓弥7-4-4-120(5.2%/8.1%/11.1%)
勝浦正樹6-7-8-58(7.6%/16.5%/26.6%)
丸田恭介6-6-7-78(6.2%/12.4%/19.6%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

血統の傾向

種牡馬は、サクラバクシンオー産駒が最多勝利数をあげ、3着内の回数も最多。好走率ベースでは、クロフネ産駒が勝率と複勝率でトップ。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
サクラバクシンオー14-17-11-167(6.7%/14.8%/20.1%)
スウェプトオーヴァーボード10-8-3-100(8.3%/14.9%/17.4%)
アドマイヤムーン9-7-3-54(12.3%/21.9%/26.0%)
マンハッタンカフェ8-2-8-48(12.1%/15.2%/27.3%)
マイネルラヴ7-6-6-60(8.9%/16.5%/24.1%)
キングヘイロー7-4-8-60(8.9%/13.9%/24.1%)
クロフネ7-3-6-38(13.0%/18.5%/29.6%)
ショウナンカンプ6-5-2-43(10.7%/19.6%/23.2%)
マツリダゴッホ6-3-5-60(8.1%/12.2%/18.9%)
キンシャサノキセキ6-2-3-45(10.7%/14.3%/19.6%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14