新潟競馬場 芝1400m

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コース特徴・見解

2コーナー奥のポケット地点からスタートする内回りを使用するコース。最初のコーナーまでは648mと長く、馬群は縦長になりやすい。3~4コーナーはスパイラルカーブで緩やかな下りとなっており、スピードは落ちにくい。最後の直線は359mでほぼ平坦。

1200m同様に、大きな坂もなく下りのスパイラルカーブもあってスピードは落ちにくいため先行馬はしぶとく粘れるが、距離が伸びる分だけスタミナも必要となり、最後の直線も長いため差し馬も距離を使って前に届きやすい。

枠・脚質の傾向

スタート後の直線は長く、十分な距離があるため、枠順による有利不利は少なめ。好走率ベースでは5枠が勝率・複勝率でトップ。

脚質は、逃げ馬が勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。勝利数と2着の回数は先行馬が断トツで、前へ行ける馬が好走傾向にある。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠25-25-27-357(5.8%/11.5%/17.7%)
2枠32-28-25-363(7.1%/13.4%/19.0%)
3枠28-30-22-383(6.0%/12.5%/17.3%)
4枠25-33-23-392(5.3%/12.3%/17.1%)
5枠36-26-37-380(7.5%/12.9%/20.7%)
6枠21-31-34-396(4.4%/10.8%/17.8%)
7枠39-22-46-492(6.5%/10.2%/17.9%)
8枠41-51-32-505(6.5%/14.6%/19.7%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ50-22-22-152(20.3%/29.3%/38.2%)
先行100-120-88-595(11.1%/24.4%/34.1%)
差し79-81-98-1412(4.7%/9.6%/15.4%)
追い込み18-23-38-1106(1.5%/3.5%/6.7%)
マクリ0-0-0-0(0.0%/0.0%/0.0%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

騎手の傾向

騎手は、勝利数では北村宏司がトップ。好走率ベースでは、勝率・連対率がトップの福永祐一が好成績。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
北村宏司14-7-8-91(11.7%/17.5%/24.2%)
石橋脩13-10-11-97(9.9%/17.6%/26.0%)
柴田善臣13-9-13-82(11.1%/18.8%/29.9%)
戸崎圭太13-9-7-36(20.0%/33.8%/44.6%)
津村明秀13-6-7-61(14.9%/21.8%/29.9%)
福永祐一12-4-2-23(29.3%/39.0%/43.9%)
田中勝春11-6-7-90(9.6%/14.9%/21.1%)
蛯名正義9-14-12-67(8.8%/22.5%/34.3%)
大野拓弥9-8-6-118(6.4%/12.1%/16.3%)
松岡正海8-10-10-67(8.4%/18.9%/29.5%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

血統の傾向

種牡馬は、ダイワメジャー産駒が最多の勝利数をあげ、3着内の回数も最多。好走率ベースでは、勝率・連対率・複勝率の全てがトップのアグネスタキオン産駒が好成績。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
ダイワメジャー20-12-12-106(13.3%/21.3%/29.3%)
ディープインパクト14-14-8-95(10.7%/21.4%/27.5%)
サクラバクシンオー12-10-6-78(11.3%/20.8%/26.4%)
アグネスタキオン10-4-2-32(20.8%/29.2%/33.3%)
フジキセキ8-7-6-47(11.8%/22.1%/30.9%)
ジャングルポケット7-5-1-51(10.9%/18.8%/20.3%)
マンハッタンカフェ6-10-8-53(7.8%/20.8%/31.2%)
アドマイヤムーン6-5-2-58(8.5%/15.5%/18.3%)
タニノギムレット6-3-4-70(7.2%/10.8%/15.7%)
デュランダル5-7-7-53(6.9%/16.7%/26.4%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14