新潟競馬場 芝1600m

コース特徴・見解

重賞だと関屋記念と新潟2歳Sが行われる、外回りを使用したコース。

向正面の真ん中よりやや2コーナー寄りの地点からスタート。最初の3コーナーまでは548mと長く、3コーナーには高低差2mの坂があり、コーナーで一旦ペースが緩む傾向にある。直線はJRAで最も長い660mの平坦な直線で、上がり3Fの時計が良い馬は実力を出し切りやすい。

枠・脚質の傾向

枠番は、6枠が勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。1枠は勝利数、3着内の回数が一番少なく、好走率も全体で一番低い。

脚質は、勝利数や3着内の回数は差し馬が断トツ。好走率ベースでは、逃げ馬が勝率トップで、マクリを除けば連対率・複勝率は先行馬がトップ。最後の直線は長く、差しがよく届きますが、下級条件だと差すだけの脚が残っていない馬が多いので、全体的には前へ行ける馬の好走率が高くなっている。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠20-25-27-467(3.7%/8.3%/13.4%)
2枠40-26-35-463(7.1%/11.7%/17.9%)
3枠29-42-28-484(5.0%/12.2%/17.0%)
4枠29-40-37-491(4.9%/11.6%/17.8%)
5枠39-34-48-491(6.4%/11.9%/19.8%)
6枠52-49-55-470(8.3%/16.1%/24.9%)
7枠59-47-41-612(7.8%/14.0%/19.4%)
8枠50-53-47-629(6.4%/13.2%/19.3%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ36-17-25-239(11.4%/16.7%/24.6%)
先行111-104-86-833(9.8%/19.0%/26.5%)
差し131-132-145-1700(6.2%/12.5%/19.4%)
追い込み40-62-62-1333(2.7%/6.8%/11.0%)
マクリ0-1-0-1(0.0%/50.0%/50.0%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

騎手の傾向

騎手は田辺裕信が勝利数ではトップ。好走率ベースでは、勝率・連対率・複勝率の全てがトップの戸崎圭太が好成績。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
田辺裕信21-10-9-102(14.8%/21.8%/28.2%)
柴田善臣20-8-6-112(13.7%/19.2%/23.3%)
蛯名正義18-19-12-89(13.0%/26.8%/35.5%)
北村宏司15-20-26-103(9.1%/21.3%/37.2%)
吉田隼人14-10-6-97(11.0%/18.9%/23.6%)
田中勝春13-11-9-105(9.4%/17.4%/23.9%)
戸崎圭太13-10-6-47(17.1%/30.3%/38.2%)
石橋脩12-6-8-145(7.0%/10.5%/15.2%)
松岡正海10-7-8-82(9.3%/15.9%/23.4%)
内田博幸8-10-8-89(7.0%/15.7%/22.6%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14

血統の傾向

種牡馬は、ディープインパクト産駒が勝利数や3着内の回数が最多で、連対率・複勝率もトップで好成績。勝率ベースではハーツクライ産駒がトップ。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
ディープインパクト21-33-23-148(9.3%/24.0%/34.2%)
ハーツクライ20-12-8-109(13.4%/21.5%/26.8%)
キングカメハメハ17-18-13-126(9.8%/20.1%/27.6%)
ダイワメジャー11-18-13-117(6.9%/18.2%/26.4%)
ステイゴールド10-13-9-123(6.5%/14.8%/20.6%)
シンボリクリスエス10-12-12-104(7.2%/15.9%/24.6%)
フジキセキ9-6-6-63(10.7%/17.9%/25.0%)
ゼンノロブロイ8-9-6-82(7.6%/16.2%/21.9%)
アグネスタキオン8-4-5-66(9.6%/14.5%/20.5%)
クロフネ7-6-7-79(7.1%/13.1%/20.2%)

集計期間:2009/5/2~2018/10/14