札幌競馬場 ダート1700m

コース特徴・見解

重賞だと、G3のエルムステークスが行われるコースです。

スタート地点は4コーナーの終わるスタンド正面の直線入り口付近。最初の1コーナーまでは約240mとやや短め。カーブは緩やかで、直線距離も約264mと短めで、高低差も0.9mと少なくほとんど平坦です。

平坦な小回りコースで、カーブの緩やかさや直線の短さも相まって、前残りのレースになることが多いです。

枠・脚質の傾向

枠番は、「6枠」が勝利数が最多で、「5枠」が連対数と3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、「3枠」が勝率トップで、「4枠」が連対率トップで、「5枠」が複勝率トップです。比較的真ん中枠が好走傾向にあります。

脚質は、「先行」が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。好走率ベースでは「マクリ」が勝率・連対率・複勝率の全てにおいてトップです。ただ、頻度は少なく、マクリを除けば先行が勝率・連対率・複勝率の全てでトップです。「逃げ」の好走率も高く、基本的には前が有利な傾向にあると考えて良さそうです。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠33-26-39-333(7.7%/13.7%/22.7%)
2枠31-36-39-325(7.2%/15.5%/24.6%)
3枠47-39-44-391(9.0%/16.5%/25.0%)
4枠67-69-57-579(8.7%/17.6%/25.0%)
5枠65-74-68-602(8.0%/17.2%/25.6%)
6枠71-60-70-626(8.6%/15.8%/24.3%)
7枠57-70-57-650(6.8%/15.2%/22.1%)
8枠61-59-59-670(7.2%/14.1%/21.1%)

集計期間:2010/8/14~2019/9/1

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ73-69-42-292(15.3%/29.8%/38.7%)
先行257-232-202-730(18.1%/34.4%/48.6%)
差し60-99-136-1483(3.4%/8.9%/16.6%)
追い込み6-13-27-1616(0.4%/1.1%/2.8%)
マクリ36-20-26-48(27.7%/43.1%/63.1%)

集計期間:2010/8/14~2019/9/1

騎手の傾向

騎手は、C.ルメール騎手が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、J.モレイラ騎手が勝率・連対率・複勝率の全てにおいてトップです。ルメール騎手はモレイラ騎手に次いで好走率が高く、短期免許でモレイラ騎手が来日しない限りはルメール騎手がトップと考えて良いでしょう。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
C.ルメール29-19-13-48(26.6%/44.0%/56.0%)
三浦皇成22-20-14-138(11.3%/21.6%/28.9%)
池添謙一22-13-12-118(13.3%/21.2%/28.5%)
勝浦正樹21-27-22-170(8.8%/20.0%/29.2%)
J.モレイラ21-9-5-17(40.4%/57.7%/67.3%)
横山典弘20-16-12-70(17.2%/31.0%/44.0%)
岩田康誠20-16-12-70(16.9%/30.5%/40.7%)
丸山元気19-20-16-159(8.9%/18.2%/25.7%)
福永祐一16-13-12-71(14.3%/25.9%/36.6%)
吉田隼人16-11-14-132(9.2%/15.6%/23.7%)

集計期間:2010/8/14~2019/9/1

血統の傾向

種牡馬は、キングカメハメハ産駒が勝利数が最多です。連対数と3着内の回数はゴールドアリュール産駒が最多です。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
キングカメハメハ23-16-22-186(9.3%/15.8%/24.7%)
ゴールドアリュール20-24-20-143(9.7%/21.3%/30.9%)
シンボリクリスエス16-13-19-131(8.9%/16.2%/26.8%)
ゼンノロブロイ15-7-8-79(13.8%/20.2%/27.5%)
クロフネ14-17-22-163(6.5%/14.4%/24.5%)
ハーツクライ14-7-10-69(12.2%/19.4%/29.6%)
ディープインパクト11-5-5-65(12.8%/18.6%/24.4%)
アグネスデジタル10-9-7-61(11.5%/21.8%/29.9%)
ネオユニヴァース10-9-7-61(7.8%/12.4%/20.9%)
マンハッタンカフェ9-13-11-87(7.5%/18.3%/27.5%)

集計期間:2010/8/14~2019/9/1