札幌競馬場 芝1200m

コース特徴・見解

重賞だと、G3のキーンランドカップが行われるコースです。

スタート地点は向正面の2コーナーにあるポケット部分。最初の3コーナーまでの距離は約400mと長く、先行争いが長引きやすいです。3~4コーナーは大回りで、かなり緩やかなカーブとなっております。最後の直線は約270mとこちらは短めで、高低差もほとんどなく平坦です。芝はオール洋芝で、馬場は柔らかく、時計がかかりやすいコースとなっております。

枠・脚質の傾向

枠番は、6枠が勝利数が最多で、8枠が連対数と3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、6枠が勝率と連対率がトップで、8枠が複勝率でトップとなっております。

脚質は、先行が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、逃げが勝率・連対率・複勝率の全てでトップとなっております。最後の直線が短いこともあり、前が残りやすいコース形態となっていることも逃げ・先行が好成績を挙げている要因の一つと考えられます。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠20-25-26-262(6.0%/13.5%/21.3%)
2枠26-29-24-266(7.5%/15.9%/22.9%)
3枠28-22-23-291(7.7%/13.7%/20.1%)
4枠21-27-29-294(5.7%/12.9%/20.8%)
5枠25-32-29-295(6.6%/15.0%/22.6%)
6枠37-25-25-304(9.5%/15.9%/22.3%)
7枠27-22-27-322(6.8%/12.3%/19.1%)
8枠30-34-29-311(7.4%/15.8%/23.0%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ41-29-23-121(19.2%/32.7%/32.7%)
先行94-106-98-524(11.4%/24.3%/36.3%)
差し66-60-71-812(6.5%/12.5%/19.5%)
追い込み13-21-19-880(1.4%/3.6%/5.7%)
マクリ0-0-1-3(0.0%/0.0%/25.0%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11

騎手の傾向

騎手は、福永祐一騎手と四位洋文騎手が勝利数が最多タイで、池添謙一騎手が連対数と3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、J.モレイラ騎手が勝率・連対率・複勝率の全てでトップです。とくに複勝率は58.6%と高く、信頼度は非常に高いです。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
福永祐一12-8-7-33(20.0%/33.3%/45.0%)
四位洋文12-5-2-58(15.6%/22.1%/24.7%)
吉田隼人11-7-7-79(10.6%/17.3%/24.0%)
C.ルメール10-4-3-33(20.0%/28.0%/34.0%)
池添謙一9-20-10-61(9.0%/29.0%/39.0%)
三浦皇成9-16-9-69(8.7%/24.3%/33.0%)
勝浦正樹9-10-14-84(7.7%/16.2%/28.2%)
横山典弘9-7-8-42(13.6%/24.2%/36.4%)
J.モレイラ9-4-4-12(31.0%/44.8%/58.6%)
丹内祐次8-9-5-85(7.5%/15.9%/20.6%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11

血統の傾向

種牡馬は、サクラバクシンオー産駒が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
サクラバクシンオー11-16-15-120(6.8%/16.7%/25.9%)
キングカメハメハ9-2-2-39(17.3%/21.2%/25.0%)
タイキシャトル8-6-3-47(12.5%/21.9%/26.6%)
ダイワメジャー7-12-12-65(7.3%/19.8%/32.3%)
ディープインパクト7-4-6-41(12.1%/19.0%/29.3%)
アドマイヤムーン6-3-5-39(11.3%/17.0%/26.4%)
ファルブラヴ5-5-2-37(10.2%/20.4%/24.5%)
クロフネ5-4-5-44(8.6%/15.5%/24.1%)
スウェプトオーヴァーボード5-0-3-55(7.9%/7.9%/12.7%)
フレンチデピュティ4-4-5-18(12.9%/25.8%/41.9%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11