札幌競馬場 芝1500m

コース特徴・見解

JRAの中で唯一の1500mコースです。

スタート地点は1コーナー横にあるポケット。最初の2コーナーまでは約170mと短く、ペースはそこまで速くなりません。3~4コーナーは大回りで、かなり緩やかなカーブとなっております。最後の直線は約270mとこちらも短めで、高低差も平坦です。芝はオール洋芝で、馬場は柔らかく、時計がかかりやすいコース形態となっております。

枠・脚質の傾向

枠番は、8枠が勝利数と3着内の回数が最多で、連対数は2枠と8枠が最多タイです。好走率ベースでは、2枠が勝率と連対率がトップで、1枠が複勝率がトップとなっております。内枠の好走率が高く、内枠がやや有利な傾向となっております。

脚質は、先行が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、マクリが勝率・連対率・複勝率の全てでトップとなっております。ただ、頻度が少ないため狙い難く、マクリを除けば逃げが勝率と連対率がトップで、先行が複勝率でトップとなっております。最初のコーナーまでの距離や最後の直線が短いこともあり、前残りの傾向となっております。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠15-17-20-113(9.1%/19.4%/31.5%)
2枠22-19-9-116(13.3%/24.7%/30.1%)
3枠19-30-25-174(7.7%/19.8%/29.8%)
4枠19-19-18-214(7.0%/14.1%/20.7%)
5枠23-23-26-209(8.2%/16.4%/25.6%)
6枠26-16-19-233(8.8%/14.3%/20.7%)
7枠18-20-24-244(5.9%/12.4%/20.3%)
8枠25-24-26-244(7.8%/15.4%/23.5%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ36-20-13-110(20.1%/31.3%/38.5%)
先行79-85-67-351(13.6%/28.2%/39.7%)
差し37-50-76-569(5.1%/11.9%/22.3%)
追い込み7-11-9-506(1.3%/3.4%/5.1%)
マクリ8-2-2-9(38.1%/47.6%/57.1%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11

騎手の傾向

騎手は、池添謙一騎手と福永祐一騎手が勝利数が最多です。好走率ベースでは、J.モレイラ騎手が勝率・連対率・複勝率の全てでトップとなっております。複勝率は62.1%と高く、信頼度は高めです。短期免許で来日し、同コースで騎乗がある際は狙いたい騎手です。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
池添謙一11-8-8-62(12.4%/21.3%/30.3%)
福永祐一11-7-10-31(18.6%/30.5%/47.5%)
C.ルメール9-10-11-22(17.3%/36.5%/57.7%)
横山典弘9-7-6-27(18.4%/32.7%/44.9%)
四位洋文8-13-4-37(12.9%/33.9%/40.3%)
J.モレイラ8-7-3-11(27.6%/51.7%/62.1%)
勝浦正樹8-5-5-73(8.8%/14.3%/19.8%)
吉田隼人7-5-12-60(8.3%/14.3%/28.6%)
松岡正海7-3-7-34(13.7%/19.6%/33.3%)
三浦皇成6-14-10-57(6.9%/23.0%/34.5%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11

血統の傾向

種牡馬は、ディープインパクト産駒が勝利数・連対数・3着内の回数が最多です。好走率ベースでは、ロードカナロア産駒が勝率・連対率・複勝率の全てでトップとなっております。とくに複勝率は47.4%と高く、好成績です。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
ディープインパクト16-15-8-55(17.0%/33.0%/41.5%)
ダイワメジャー10-7-8-45(14.3%/24.3%/35.7%)
ネオユニヴァース6-2-3-25(16.7%/22.2%/30.6%)
キングカメハメハ5-8-7-36(8.9%/23.2%/35.7%)
ハーツクライ5-5-8-30(10.4%/20.8%/37.5%)
ロードカナロア5-3-1-10(26.3%/42.1%/47.4%)
クロフネ4-8-2-30(9.1%/27.3%/31.8%)
タイキシャトル4-4-0-21(13.8%/27.6%/27.6%)
グラスワンダー4-3-1-18(15.4%/26.9%/30.8%)
ゼンノロブロイ4-3-1-25(12.1%/21.2%/24.2%)

集計期間:2009/9/5~2019/8/11