東京競馬場 芝3400m

コース特徴・見解

このコースで行われるレースは天皇賞春のステップレースであるダイヤモンステークスの1レースのみ。1年で1回しか使われないマイナーコースだ。

向正面の中央からスタートし、緩くて大きいコーナーを計6つ回るコース形態。スタート後は上り坂で、直線の坂も2回上るため、アップダウンが激しいタフな長距離戦。

開催の進んだ7日目ということで、馬場は荒れていることも多く、スタミナ勝負になりやすい。天皇賞春への出走権を賭けて出て来る馬が多く、休み明けの実力馬が出走し好走するケースも多い。

枠・脚質の傾向

3着内30頭中12頭が7,8枠と、外枠の好走率が高い。開催が進んでおり、内は馬場が悪くなっていることが多い。外枠から外をゆったりと走るほうが最後の直線に力を発揮しやすい。

脚質は差し馬が圧倒的に有利な傾向となっている。距離も長い故、序盤からペースはゆったりしており、3~4コーナーにかけて徐々にペースが上がってくる。最後の直線が勝負となり、上がりの脚が使える馬が好走する傾向にある。

枠番データ
枠番 成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠 1-2-1-13(5.9%/17.6%/23.5%)
2枠 1-0-1-15(5.9%/5.9%/23.5%)
3枠 1-2-0-16(5.3%/15.8%/15.8%)
4枠 0-2-2-15(0.0%/10.5%/21.1%)
5枠 3-0-1-15(15.8%/15.8%/21.1%)
6枠 0-0-1-19(0.0%/0.0%/5.0%)
7枠 2-1-1-16(10.0%/15.0%/20.0%)
8枠 2-3-3-12(10.0%/25.0%/40.0%)

集計期間:2008/02/17~2017/02/18

脚質データ
脚質 成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ 1-0-1-10(8.3%/8.3%/16.7%)
先行 1-3-2-29(2.9%/11.4%/17.1%)
差し 6-6-5-44(9.8%/19.7%/27.9%)
追い込み 1-1-2-37(2.4%/4.9%/9.8%)
マクリ 1-0-0-1(50.0%/50.0%/50.0%)

集計期間:2008/02/17~2017/02/18

騎手の傾向

1勝のみが多い中で、唯一3勝を挙げている北村宏司の成績が良い。

騎手データ
騎手 成績(勝率/連対率/複勝率)
北村宏司 3-0-0-5(37.5%/37.5%/37.5%)
内田博幸 1-0-1-6(12.5%/12.5%/25.0%)
武豊 1-0-1-0(50.0%/50.0%/100.0%)
吉田豊 1-0-0-7(12.5%/12.5%/12.5%)
勝浦正樹 1-0-0-1(50.0%/50.0%/50.0%)
R.ムーア 1-0-0-0(100.0%/100.0%/100.0%)
T.ベリー 0-2-0-0(0.0%/100.0%/100.0%)
松岡正海 0-1-1-5(0.0%/14.3%/28.6%)
酒井学 0-1-1-3(0.0%/20.0%/40.0%)
蛯名正義 0-1-0-6(0.0%/20.0%/40.0%)

集計期間:2008/02/17~2017/02/18

血統の傾向

種牡馬はハーツクライ産駒に注目。1勝のみの産駒が多い中、唯一3勝を挙げている産駒。

血統データ(種牡馬)
種牡馬 成績(勝率/連対率/複勝率)
ハーツクライ 3-2-1-5(27.3%/45.5%/54.5%)
ダンスインザダーク 1-1-2-6(10.0%/20.0%/40.0%)
キングカメハメハ 1-1-0-5(14.3%/28.6%/28.6%)
シンボリクリスエス 1-0-0-5(16.7%/16.7%/16.7%)
ステイゴールド 1-0-0-3(25.0%/25.0%/25.0%)
ドリームウェル 1-0-0-0(100.0%/100.0%/100.0%)
アドマイヤドン 1-0-0-0(100.0%/100.0%/100.0%)
キングズベスト 1-0-0-0(100.5%/25.0%/37.5%)
ディープインパクト 0-1-2-7(0.0%/10.0%/30.0%)
グラスワンダー 0-1-1-2(0.0%/25.0%/50.0%)

集計期間:2008/02/17~2017/02/18