【競馬の鉄則】最初に浮かんだ馬は消してはいけない

予想をするときにいろいろ皆さん考えると思いますが、ここで忘れてはならない鉄則があります。何だと思いますか?それは1番最初に頭に浮かんだ馬は消してはならないと言う事です。これはかなりの確率で1番最初に頭に浮かんだ馬は好走します。競馬の七不思議のひとつと言ってもいいでしょう。

結構、これで手痛い目に遭った人も多いと思います。やっぱりあの馬だったかと地団駄を踏んだ人も少なくないでしょう。私も結構やられました。競馬は馬券が的中した時が一番うれしいですが、こんな所からもこの場合は最初に思った馬を消してはいけないなと頭の片隅に入れておけば、悔しい思いをしなくても済みます。仮にその馬が凡走しても納得がいくと思います。切って好走された時のあの気持ちは何とも言えません。

最初に浮かんだ馬は必ず抑えておく、これが鉄則です。何であの時斬ったかな・・・。こんな悔しい思いはもうしたくない。毎回馬券は当たるものではありません。その馬が断然の1番人気だったら諦めもつきますが、8番人気の馬だったらショックの度合いは相当大きいですね。これが、1番堪えるパターンです。人気薄の馬の激走を何となく感じていながら、馬券から最終的に切ってしまった。こんな経験も皆さんかなりあると思います。ここが分かっていてもつつい切ってしまうのです。ここも心理の部分で面白い所ですね。分かっているのに思わず切ってしまい、ものの見事にその馬が1着でゴールインする。

大相撲だったら横綱が負けて座布団が飛びまくっている状態ですね。正にやってしまった・・・。後悔してももう遅い。これを2レース連続でやってしまったら、もう完全に強烈なカウンターパンチをまともに食らってしまい、グロッキー状態です。

最初に頭に浮かんだ馬は必ず抑えておかないと後悔する事が多いです。皆さんならどうしますか?断然の人気の馬を切って勝たれても配当がそんなにつきませんから別に堪えませんが、8番人気の馬となるとそうはいきませんね。競馬はこの様な事があるから面白いのです。