インゼルサラブレッドクラブ、良血馬19頭のラインナップで初年度募集を開始

記事「インゼルサラブレッドクラブ、良血馬19頭のラインナップで初年度募集を開始」のサムネイル画像

昨年新たに発足した愛馬会法人インゼルサラブレッドクラブが、8日から1歳世代の会員募集を開始することを発表した。

社台ファームやノーザンファームだけでなく、生産界でグローバルな展開を続けるアイルランドのクールモアスタッドの協力により、募集馬にはロードカナロア・サクソンウォリアー・フランケル産駒などの良血馬19頭がラインナップ。国内の人気種牡馬だけでなく、2020年セレクトセールで購入したフリーティングスピリットの20(父キタサンブラック)や、株式会社キーファーズが現役時代に所有したラルクの初仔(父Frankel)の他、クールモアからは米無敗の3冠馬ジャスティファイ産駒、ディープインパクト産駒で初めて英2000ギニーを制したサクソンウォリアーの仔など、バラエティ豊富な顔ぶれとなっている。

50口、500口の一頭ごとの競走馬ファンドのほか、対象の募集馬15頭の募集価格の10%を合計した金額をパッケージ化した「Insel Fun Fund 2021」が新たな試みとして2500口募集される。

なお、9月8日から10月24日は先行入会のキャンペーンとして、出資申込みした会員様へは入会金相当にあたるクラブポイントバックをプレゼント中。さらに「Insel Fun Fund 2021」1口を希望者の中から、抽選で100名様にプレゼントされる。

(株)キーファーズ監査役の大住拓哉氏が愛馬会法人の代表を務め、クラブ法人のインゼルレーシングは(株)キーファーズの松島正昭オーナーの長女で取締役でもある松島悠衣氏が代表を務める。