キタノコマンドール右前浅屈腱炎、全治1年以上

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27日に東京競馬場で開催された日本ダービーに出走し、12着に敗れたキタノコマンドールが右前浅屈腱炎を発症していたことが明らかになった。31日、所属するDMMバヌーシーが発表した。

診断の結果、全治は1年以上とされており、復帰については十分に可能性があるものの詳しい予定は未定となっている。今後は北海道のノーザンファームへ長期で放牧へ出る予定となっており、しばらく休養することになった。