【六社S予想2022】ルメール&ワイドエンペラー、久々のコンビで重賞直結の出世レースへ

3歳以上3勝クラスの特別戦の六社ステークスが今週土曜10レースに組まれています。登録11頭と少な目の頭数での競馬となりそうですが、芝2400mという距離設定もあってか、その後の勝ち馬は長距離重賞での活躍が目立っており、今年の勝ち馬にも注目したいところです。

2018年のムイトオブリガード、2019年のアフリカンゴールド、2020年のグロンディオーズがこのレース勝利後、重賞戦線でも結果を残す活躍を見せており過去5年で3頭の重賞勝ち馬を輩出しています。

いずれも2番人気以内の勝利となっていることから、今年の有力馬の中で先々期待したい馬として挙げたいのが、ルーラーシップ産駒のワイドエンペラーです。栗東・藤岡厩舎の管理馬で、ルメール騎手が久しぶりに騎乗となります。

ここ2戦は5着、6着と結果が残せていないものの、前走6着は格上挑戦の日経賞でのもので、ルメール騎手との相性もよいだけに久々のコンビ復活は吉と出そうです。

また、中山コースでの敗戦が続いていますが、東京コースとの相性は良く、2戦して連を外していない安定感も評価したいところです。

今年3月以来の競馬ということもあり、半年の休み明けは初めてとなりますが、昨年はフィリオアレグロで3着にルメール騎手は敗れていることもあり、期するものもありそうで上位人気想定ですが期待したいですね。