来日中のR.ムーア騎手、裁判出廷のため短期免許取得を断念

先週行われたジャパンCに騎乗するため来日していたR.ムーア騎手は、次週に向けて短期免許の取得を予定していたが、2016年に起きた落馬事故で裁判証人になるため、取得を断念し急遽帰国することが明らかになった。

裁判は2016年に英国で起きた落馬事故に関するもので、ムーア騎手は落馬の影響で半身不随となった元騎手の証人として法廷に立つ予定となっている。裁判は12月1日、ロンドンで行われる。これにより、12月5日に中京で行われるチャンピオンズC(G1、ダ1800m)で騎乗を予定していたエアスピネル(牡8、笹田和秀厩舎)の鞍上は未定となった。