JRA古川奈穂騎手が手術決断、復帰は5~6か月後になる見通し

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肩の違和感で休養中の古川奈穂騎手は3日、自身の公式インスタグラム(@naho_furukawa_official)を更新し、手術を受ける意向を記した。以下、本人のコメント

「ご心配をおかけしております。万全な状態で競馬に臨むために、手術を受けることに決めました。騎乗依頼を下さっていた関係者の皆様には、ご迷惑をおかけしてしまいすみません。復帰時期はまだ未定ですが、5~6か月後になるかと思います。パワーアップして復帰できるように頑張ります!! 復帰した際にはまた宜しくお願い致します」(古川奈穂騎手の公式インスタグラムより)

古川騎手は5月4日現在、今年デビューした新人8騎手の中でトップの6勝をマーク。確勝級の馬に乗せるなど、矢作調教師の期待度も大きい若手女性ジョッキーだ。2日時点では矢作師がすでに「手術の方向性が強い」との見通しをすでに示しており、騎手のボディメンテナンスに関しても全面的がサポートが施される。

牡馬三冠のコントレイルや、一昨年のリスグラシューなど、矢作厩舎の馬質の高さは言うまでもなし。一流馬が多く所属しており、海外遠征帯同など騎手にとっては最強の環境が整っている。

一流厩舎の期待背負うジョッキーなだけに、万全の状態での復帰が待たれます。