レインボーライン、右前肢ハ行。今週半ばには精密検査

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29日(日)に開催された天皇賞・春を優勝したレインボーラインは、ゴール前後で脚を痛め、レース直後には鞍上の岩田騎手が下馬するアクシデントが起こった。勝利の余韻に浸る暇なく、その後はすぐに馬運車に乗せられターフから去っていった。

診断の結果は「右前肢ハ行」だった。栗東トレセンへ戻ってから再度精密に検査されることになるが、ひとまずは最悪のケースは免れたことで多くのファンが胸を撫で下ろしたのではなかろうか。

一夜が明けた30日(月)、レインボーラインは現在は栗東の自厩舎で静養中。今週半ばには精密検査を受ける予定となっている。同馬を管理する浅見師は「着順は最高でしたが、レース後の馬の状況が状況なので心苦しいです。次に向けて、何とかケアしてあげたいと思います」とコメント。レース内容が好内容だっただけに次走への期待が高まるが、まずは無事に元気にと願うばかりだ。