【毎日王冠2021予想】今年こそ天皇賞秋へ!サンレイポケット、ハイレベル混戦を断つ

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東京競馬の日曜メインは、秋の天皇賞を狙う馬達が集う一戦、毎日王冠です。今年は13頭が出走。安田記念を制したダノンキングリーや、NHKマイルC・1着、安田記念・3着の3歳馬シュネルマイスターのG1馬2頭をはじめ、ドバイターフ・2着のヴァンドギャルドやローカル重賞で活躍中のポタジェなど、好メンバーが揃いました。

そんな中で注目しているのは、ジャングルポケット産駒の6歳牡馬サンレイポケットです。これまで5勝中4勝が左回りの典型的なサウスポーで、近走は9走連続で左回りのレースを使い続けています。また、2000mは4勝しており、ここで弾みを付けて天皇賞秋へ向かいたいところでしょう。昨年の毎日王冠は3着で賞金が足りずに本番へ向かえなかったので、今年こそはという想いもあるでしょう。

今年はマイル実績が多い馬が多く、2000mの好走歴がある馬は少なめ。開幕馬場で時計が速くなるとマイラー向きにもなりがちですが、例年のように1分44秒や45秒台でそれなりのハイレベルな馬達が出走して来れば、同じ時計でもマイラーにとってはラストの脚が鈍る展開も十分あり得ます。

ということで毎日王冠は、秋の天皇賞への思いが一番大きいサンレイポケットがハイレベル混戦を抜け出し、秋の天皇賞有力馬として名乗り出ることに期待して応援したいと思います。