馬券を買うときの当落線上の馬の取捨選択

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馬券を購入する際、パッと決まるレースもあれば頭を悩ますレースもあると思います。経験上、パッと決まったレースは買いです。中々決まらないレースは、何度も同じ考えが消えては浮かびの繰り返しです。これでは結論はなかなか出ませんよね?皆さんもこういったシーンに何度も対峙していると思います。的中率はパッと決まったレースの方が断然高のではないでしょうか?そしてなかなか決まらないレースの明暗を分けるのは取捨選択で1頭切った時。予算が当然ありますから、どうしても1頭切らなくてはいけないというシーンは度々あります。ここで切った馬が麻雀で言う当たり牌だとしたら、痛恨の極みです。

これはどうしても出てきてしまうので仕方がありませんが、皆さんが頭を悩ますレースは基本的に難解なレースです。そこで切った馬が来ていたら万馬券的中。大幅プラス収支確定。これを逃した時の悔しさは表現が出来ない程のショックです。夕食のお寿司が牛丼になってしまいますから、大きな差です。別に牛丼を差別しているわけではありません。私も牛丼は好きですし、たまに食べると非常に美味しいです。牛丼を引き合いに出したのは金額的な目安です。

最後、どちらを切るか当落線上に2頭の馬がいる、しかし、予算的に1頭しか選択出来ない・・・。この場合はレートを下げれば良いのです。点数が増えますから、普通に買い足しをすると予算オーバーになりますが、レートを下げれば予算は守る事ができます。1点あたりの金額は多少下がりますが、万馬券を取り逃すよりはよっぽどましです。レートを下げて2頭も買ってしまうのが、一番後悔をしないで済む特効薬と言えるのではないでしょうか?