ジェネラーレウーノ、右前屈腱炎。全治9ヶ月以上

20日に中山競馬場で行われたアメリカJCC(G2)で4着に敗れたジェネラーレウーノが、右前屈腱炎を発症し、9か月以上の休養を要する見込みであることが分かった。23日、JRAが公式ホームページで発表した。

前走のアメリカJCCではスローの瞬発力勝負となり4着に敗退。2走前の菊花賞と同様にキレ負けという形で敗れてしまった。不完全燃焼のレースが続いていただけに、立て続けに襲う不運に残念がるファンも少なくないだろう。まずは体調回復に努めてもらい、一日も早い復帰を待ちたい。