競馬予想・見解
【皐月賞2026予想】近年は人気サイド重視が基本!有力視したい5頭は?桜の阪神から舞台は中山に移り、3歳牡馬クラシック第一弾の皐月賞が行われる。例年大きく荒れる印象はないが、1番人気馬の信頼度は決して高くなく、過去10年で馬券圏内は6回とやや物足りない数字となっている。一方で近年は極端な人...
ニュース
【JRA】フロステッドが安楽死、急性蹄葉炎のため米ケンタッキー州のジョナベルファームで繋養されていた種牡馬フロステッドが、急性蹄葉炎のため安楽死処分となった。世界的競馬組織ダーレーが4月15日に発表した。14歳だった。 フロステッドは父タピットの芦毛馬で、ゴドルフィン...
データ分析
【中山グランドジャンプ2026】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向中山競馬の土曜メインは障害G1の「中山GJ」。近年はオジュウチョウサンが大活躍しており王者がどのような勝ちっぷりを見せるのかが恒例でしたが、同馬が引退したことで次代の障害界を担う馬が誕生するかに注目が集まります。というこ...
新着記事
【皐月賞2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?牡馬クラシック一冠目の「皐月賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 ロブチェン(牡3...
【皐月賞2026予想】近年は人気サイド重視が基本!有力視したい5頭は?桜の阪神から舞台は中山に移り、3歳牡馬クラシック第一弾の皐月賞が行われる。例年大きく荒れる印象はないが、1番人気馬の信頼度は決して高くなく、過去10年で馬券圏内は6回とやや物足りない数字となっている。一方で近年は極端な人...
【中山グランドJ予想2026】“1番人気は消し”が鉄則?近年は中穴決着がトレンド春の障害王決定戦として知られる「中山グランドジャンプ」は、かつて絶対王者オジュウチョウサンが君臨した時代から一転し、近年は波乱含みの様相を呈している。 特に注目すべきは人気傾向で、2023年は6・2・5番人気、2024年...
【皐月賞展望】朝日杯馬カヴァレリッツォは距離の壁を越えられるか今週末に行われる皐月賞。人気馬として注目されているのが、昨年末の朝日杯フューチュリティステークス(以下朝日杯)を優勝したカヴァレリッツォだ。朝日杯では重馬場の中、骨太なメンバーを抑えて駆け抜けた。また、血統的にも父サート...
【皐月賞2026予想】粗品の本命候補はあの2頭?皐月賞で呪縛断ち切りへ芸人としてだけでなく“大のギャンブル好き”としても知られる粗品の予想に、今年の皐月賞も注目が集まる。春のG1戦線では高松宮記念の本命馬が6着、大阪杯は2着、桜花賞ではリリージョワが11着と不発が続いており、流れは決して良...
【福島牝馬S予想2026】安定感抜群のパラディレーヌ、ここは確勝級日曜の福島競馬メインは芝1800mで行われる牝馬限定のG3「福島牝馬ステークス」だ。春の牝馬重賞戦線を占ううえでも重要な一戦となる。 過去10年のデータを振り返ると、中山牝馬ステークスからの転戦組が圧倒的な存在感を示して...
【中山グランドジャンプ2026予想】狙い目はスタミナ上位のヘザルフェン今週土曜、中山競馬場で春の障害チャンピオン決定戦・中山グランドジャンプ(J・G1)が行われる。約5分に及ぶ長丁場のレースで、かつての絶対王者のような存在が生まれる舞台として、多くのファンを魅了してきた。今年は10頭立てで...
【京葉ステークス2026予想】狙いは中山ダートコース巧者、先行力が勝敗を分ける今週日曜の中山競馬10レースに組まれているのは、ダート1200mで行われる4歳以上オープンのリステッド競走「京葉ステークス」だ。 昨年の勝ち馬インビンシブルパパはその後G1に挑戦するなど飛躍を見せており、過去にはダンシン...
【立雲峡ステークス2026予想】良血対決に注目!スイープアワーズ安定感かゼンダンハヤブサの勢いか今週日曜の阪神競馬メインに組まれているのは、芝1600mで行われる4歳以上3勝クラスの定量戦「立雲峡ステークス」。 皐月賞の裏開催という事情もあり、有力馬の騎手変更が目立つ一戦。その中で注目は、近2走で連続2着と安定した...
【ラジオ福島賞2026予想】波乱含みのハンデ戦!注目は昇級初戦の2頭今週土曜の福島競馬メインに組まれているのは、ダート1700mで行われる4歳以上2勝クラスのハンデ戦「ラジオ福島賞」。 トップハンデ57kgを背負うメイショウカシワデは、前走で3番手から運んで2着と好走。安定して上位争いを...











