JRA新潟記念(2021)当日の馬場は?馬場傾向を距離別データで分析・予想

今週はサマー2000シリーズの最終戦「新潟記念」が開催です。今週は雨続きで新潟も最終週の馬場ということで、馬場把握の重要性は高く、馬場状態はできるだけ正確に把握しておきたいところです。今の福島の馬場をなるべく正確に把握しておくためにも、今回は先週の28~29日の土日で行われた芝レースの「脚質」と「枠順」のデータを距離別にまとめてみたいと思います。

■2200m~

該当レースなし

■2000m

該当レースは「未勝利」と「1勝クラス」の2レース。枠はさすがに馬場の傷みは否めず、「1~3枠」は2着が1回のみと内枠が不振です。脚質は6頭中5頭が「先行」となっており、ほぼ前残りの決着となりました。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 0 1 0 2
2枠 0 0 0 3
3枠 0 0 0 2
4枠 1 0 0 2
5枠 0 1 0 2
6枠 0 0 1 2
7枠 0 0 1 4
8枠 1 0 0 4
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 0 0 0 2
先行 2 1 2 4
差し 0 1 0 8
追い込み 0 0 0 7
マクリ 0 0 0 0

■1800m

該当レースは「新馬」の1レースのみ。枠は「6~8枠」が0回で外枠が不振ですが、外枠はほぼ人気薄が入っていたため順当と言えます。脚質は勝ち馬が「先行」、2・3着が「差し」となっています。差し馬向きのハイペースでしたが、勝った馬は好位から6馬身差完勝と勝ち馬が強すぎた印象です。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 0 0 0 1
2枠 1 0 0 1
3枠 0 0 0 2
4枠 0 0 1 1
5枠 0 1 0 1
6枠 0 0 0 2
7枠 0 0 0 2
8枠 0 0 0 2
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 0 0 0 1
先行 1 0 0 3
差し 0 1 1 3
追い込み 0 0 0 5
マクリ 0 0 0 0

■1600m

該当レースは「新潟2歳S(G3)」、「長岡S(3勝クラス)」、「五頭連峰特別(2勝クラス)」、「新馬」が2レース、「未勝利」の計6レース。枠は「3・4枠」が2勝ずつを挙げており、連対数は「2・3・4枠」が最多で内目の枠が好成績です。「7枠」は3着内が0回、「8枠」は3着が1回のみとなっており、外枠が不振です。脚質は「差し」が最多の3勝を挙げており、連対数と3着内も最多です。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 1 0 0 8
2枠 0 3 0 7
3枠 2 1 0 8
4枠 2 1 1 7
5枠 0 0 1 11
6枠 1 1 3 7
7枠 0 0 0 15
8枠 0 0 1 14
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 1 0 1 4
先行 2 2 1 16
差し 3 4 4 29
追い込み 0 0 0 28
マクリ 0 0 0 0

■1200~1400m

該当レースは「朱鷺S(OP)」、「1勝クラス」、「未勝利」の3レース。枠は「1~3枠」は1着が1回のみとなっており、内枠が不振です。9頭中6頭が「6~8枠」に入っていた馬で、外枠が好走しています。脚質は「逃げ」と「先行」が1回ずつとなっており、「差し」が中心となります。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 1 0 0 5
2枠 0 0 0 6
3枠 0 0 0 6
4枠 0 1 0 5
5枠 1 0 0 5
6枠 0 1 2 3
7枠 1 0 1 7
8枠 0 1 0 8
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 0 0 1 2
先行 1 0 0 8
差し 2 3 2 18
追い込み 0 0 0 17
マクリ 0 0 0 0

■まとめ

枠は「4枠」が最多の3勝を挙げており、連対数も最多です。3着内の回数は「6枠」が最多となっています。全体的に内外の有利不利は少なめですが、勝ち馬は内枠から出やすい傾向となっています。

脚質は「先行」が最多の6勝を挙げていますが、連対数と3着内の回数は「差し」が最多となっています。「差し」も5勝を挙げており「先行」と差はなく、全体的に「差し」が決まりやすい傾向となっています。

枠番データ
枠番 1着 2着 3着 4着以下
1枠 2 1 0 18
2枠 1 3 0 19
3枠 2 1 0 20
4枠 3 2 2 17
5枠 1 2 1 21
6枠 1 3 6 15
7枠 1 0 3 30
8枠 2 1 1 30
脚質データ
脚質 1着 2着 3着 4着以下
逃げ 2 0 2 9
先行 6 4 3 34
差し 5 9 8 65
追い込み 0 0 0 62
マクリ 0 0 0 0