【川崎記念2022予想】古豪ケイティブレイブ、得意の舞台で一発に期待

中央競馬のG1はフェブラリーSまで待たないといけませんが、地方交流重賞ではJpn1の川崎記念が2月2日のメインレースに組まれています。

昨年逃げ切り勝ちで中央勢を撃破したカジノフォンテンは今年も参戦を予定しており、ここのところ思うような走りを見せられず惨敗が続いていますが、得意の川崎コースで連覇なるか注目となっています。

また明け7歳となりましたが、昨年はドバイワールドカップ2着、チャンピオンズカップ2着など一流馬相手にハイレベルな競馬を見せたチュウワウィザードが、主戦をつとめてきた戸崎騎手から一昨年の川崎記念で勝利した川田騎手と久々にコンビを組んで挑む予定となっており、先には今年もドバイ遠征を視野に入れているだけに、昨年はまさかの未勝利となっていますが結果が欲しいところでしょう。

過去10年のデータをみても、1番人気馬が必ず馬券に絡んでいることもあり大穴狙いは禁物といえるレースとなっていますが、リピーターが強いレースということで狙ってみたいのが明け9歳となった古豪のケイティブレイブです。

美浦の清水厩舎に移籍後は二桁着順が続いており思うような結果が残せていませんが、2018年、2019年とこのレースでは1着、2着と相性がいい舞台だけに、衰えがあるのは否めませんが、この舞台なら改めて見直せるのではないでしょうか。

また、今回は新コンビとなる笹川翼騎手を確保して挑む予定となっており、新味も期待したいところで、登録している中央勢ではヴェルテックスやブラックアーメットといった新興勢力よりも人気薄が予想されるだけに馬券妙味もありそうです。