【海外競馬】豪G1へフェイムゲーム、ホッコーブレーヴ2頭が挑む!

今週末開催されるG1で見るべきは実は秋華賞だけではありません。もちろん日本で開催されるG1は地方交流などコミコミでも秋華賞のみですが、オーストラリアでコーフィールドカップというG1が開催されます。

日本馬と相性がいい海外レースとしては、まず真っ先に香港のシャティン競馬場が挙がることと思います。そして相性が悪いのがやはり凱旋門賞でおなじみのフランスのロンシャン競馬場ですね。シャティン競馬場といえば記憶に新しいのがロードカナロアの香港スプリント制覇。古くはエイシンプレストンやアグネスデジタルなども香港で結果を出してきました。

そんな香港と同じく相性がいいと思われるのが今週末に行われるオーストラリアのコーフィールドC。最近亡くなったアドマイヤラクティも制覇しているレースです。

今年は春の天皇賞にも参戦していたフェイムゲーム、ホッコーブレーヴが参戦します。せっかくなら日本のジョッキーで、という思いもありますが、それぞれバートン騎手、ウィリアムズ騎手と日本だけでなく世界でも実績を残している騎手に依頼ができており、期待度は高まります。

気になるのは両馬とも22頭立ての競馬が初めて、おまけに陣営も海外遠征に不慣れなのでは?と思えるところ。とはいえ、土日ともにG1を楽しめる週末は最近ではなかなかありませんし、開催地メルボルンは日本との時差も2時間ほどでリアルタイムで見るにはちょうど良い時間帯、ぜひ堪能したいですね。