【JRA欅ステークス予想2023】連対率80%のデータを信頼!今年の該当馬は〝この馬〟だ

今週土曜東京メインレースに組まれているのはダート1400mで行われる4歳以上オープン「欅S」です。過去の勝ち馬には今年のフェブラリーSを制したレモンポップや、かしわ記念・2着のタガノビューティーなど重賞戦線で活躍する名馬を多数輩出。ダート短距離路線の有力馬が集まる人気のレースとなっています。

過去5年の人気馬のデータをみると、1番人気が【2-2-0-1】で連対率80%と好成績。2021年の2番人気タガノビューティー、6番人気グレートウォリアー、4番人気ブルベアイリーデで決まったときを除くと、いずれも1番人気馬が馬券圏内に入っています。今年も混戦模様にはなりますが当日のオッズをみて1番人気馬の取捨は慎重に行いたいところです。

今年の想定では上位人気かつ1番人気支持が濃厚と目されているのが、イスラボニータ産駒の4歳馬バトルクライです。

美浦・高木厩舎の管理馬に川田騎手騎乗ということで、ドバイワールドカップを制したウシュバテソーロと同じ強力な布陣で挑む予定となっています。

前走の根岸Sは4番人気支持で3着の健闘と、負けた相手は後にフェブラリーSも連勝で制しているレモンポップということもあり、レベルの高い一戦で結果を残しています。

今回はフルゲート必至なだけに油断は禁物ですが、オープンクラスではリステッドレースのすばるSですでに勝利しており、今回は胸を貸す立場。

相手関係ではポラリスSで豪快な追い込みをみせたケイアイロページ、フェブラリーSでは結果が出なかったもののオープンレースなら見直せるケイアイターコイズの、ケイアイ2頭は気になるところですが、今年は牝馬2冠制覇含め圧倒的な存在感を示している川田騎手騎乗だけに馬券検討からは欠かせないところですね。