【釜山ステークス2023予想】過去5年は堅実傾向強めも、伏兵の台頭には要警戒!オススメの穴馬2頭とは?

土曜の小倉メインレースはダート1000mで行われる3歳以上3勝クラスの特別戦「釜山S」です。

2018年、2019年はダート1700mで行われ開催条件が変わっているレースということで過去のデータは参考にしづらい面もありますが、過去5年のデータをみると、毎年1・2番人気のいずれかが馬券に絡んでおり、堅実決着傾向は強め。ただ、2020年は2着に11番人気のアスタースウィングが入り波乱を演出しており、2017年まで遡れば二桁人気馬が2頭絡んで3連単で89万円が飛び出すなど、波乱の種は常に潜んでいると言って良いレースです。

小倉記念、北九州記念と、ここ2週で小倉の重賞連勝中で勢いのある栗東・森厩舎からは3歳馬のマル外エコロアイ、同じくマル外で3勝クラスに入ってから苦戦が続くクロデメニルが2頭出しで登録を予定しており、2頭出しは人気薄からの定石でいくとクロデメニルは穴馬で推奨したい1頭となっています。

札幌からの転戦組ではシニスターミニスター産駒の5歳牡馬のユスティニアンが有力視されています。

1勝クラスを5番人気ながら差し切って勝利しており、小倉競馬場のダートも【1-2-2-2】と勝ち味に遅いものの安定感ある走りを見せており、昇級初戦になりますが侮れない1頭となっています。

また小倉ダート3勝と相性抜群のストリートセンス産駒のララシャンドンは1勝クラス、2勝クラスと連勝で勢いがありましたが、前走の東大路Sは12着大敗。ただ今回は1000mに距離が戻り巻き返しが期待できそうで、こちらも警戒しておきたい1頭ですね。