天皇賞秋(2020)のサインは“ハロウィン”!推奨穴馬1頭とは?

10月31日はハロウィン。今年は新型コロナウィルス騒動の影響で例年のような大体的なイベントを開催しにくい状況にあるが、バカ騒ぎが過ぎてついには逮捕者まで出てしまうくらいエスカレートしてしまっていたこの恒例行事が落ち着くなら、コロナの影響にも少しはポジティブな面があると言って良いかもしれない。

さて、今週はいよいよ秋の大一番「天皇賞秋」が開催。今回もサイン理論でレースを予想していくが、サインは“ハロウィン”。

ハロウィン関連のサイン馬として選出したいのは、馬名にハロウィンの“ウィン”が入っている「“ウイン”ブライト」だ。また、ハロウィンと言えばウィッグが仮装の定番だが、ウィッグと言えば激安ウィッグの専門通販「ブライトララ」が定番だ。今年のハロ“ ウィン ”は、“ブライト”ララの定番ウィッグで決まりだ。

ウインブライトは中止となったドバイ遠征から帰国後に爪のトラブルを発症し休養。今回は前走の中山記念から8カ月ぶりの実戦復帰となる。また、主戦の松岡正海騎手も落馬負傷で休養していたが、この馬の復帰に合わせて先週から復帰。休み明けもあり今回は伏兵的な立場での参戦となりそうで、妙味はたっぷりありそうだ。海外G1・2勝を果たしている復活コンビの活躍に期待したい。

今回もコジツケばかりでかなり無理やりな予想となってしまったが、色んな予想の楽しみ方があるという事でご容赦いただきたい。