【鳴尾記念2020予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

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阪神の開幕初日を飾るメインは宝塚記念のステップレース「鳴尾記念」だ。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。

ラヴズオンリーユー(牝4、矢作芳人厩舎)

6/3(水)栗東・CW(良)5F71.3-4F54.2-3F38.9-1F11.5(強め)

栗東CWコースを単走。序盤はゆったりと進め、外ラチ沿いを駆け抜けゴール前で軽く仕掛けると1F11.5と鋭く伸びた。しまい重点のラストだけを伸ばす余力十分のソフト仕上げだが、ラストは脚捌きも良く、鋭い伸びを見せた。序盤もやや行きたがるところをなだめて折り合っており、ラストも全身を使って躍動感ある走り。状態は万全。

レッドガラン(牡5、安田隆行厩舎)

6/3(水)栗東・坂路(良)4F54.1-3F38.6-2F24.6-1F11.9(馬なり)

北村友一騎手を背に栗東坂路で単走。馬なりでラストで気合いをつけられると鋭く伸びた。全体時計はそこまでだが、しまい重点の1F11.9とラストは上々の時計。1週前は栗東坂路で4F53.0-3F38.8-2F25.0-1F12.4の好時計を馬なりでマークしており、極めて順調。力は出せる状態にある。

アドマイヤジャスタ(牡4、須貝尚介厩舎)

6/3(水)栗東・CW(良)6F81.8-5F64.7-4F50.1-3F36.8-1F11.9(強め)

西村淳騎手を背に栗東CWを3頭併せ。内ハーレムシャドウと中カリボールを2馬身追走。コーナーで外から差を詰めると、直線序盤はまだ1馬身ほど差があったが、追われると外から一気に交わして最先着した。序盤は馬なりで進め、ラストは強めに追われて1F11.9の好時計をマーク。時計と動きは申し分なく、気持ちも乗っている。好気配。