【プロキオンステークス2023予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

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ダート1400mのG3「プロキオンS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

リメイク(牡4、新谷功一厩舎)

7/5(水)栗東・坂路(良)4F52.1―3F36.6―2F23.5―1F11.8(馬なり)

栗東坂路で単走。しまい重点に追われ、ラスト2Fは水曜日の1位タイとなる23秒5で、11秒7―11秒8の好ラップをマークしゴールしました。1週前はやや重の坂路で4F50.2―1F12.5の好時計をマークし、自己ベストを更新と先週・最終のパフォーマンスはハイレベルです。サウジアラビア、ドバイと海外を転戦しており、状態面が最大のカギとなりそうですが、中間の気配は良く、久々の国内戦でも底力を見せつける態勢は整っていると見て良さそうです。

ジレトール(牡4、松永幹夫厩舎)

7/5(水)栗東・坂路(良)4F52.4―3F37.9―2F24.4―1F12.0(馬なり)

栗東坂路で単走。坂路主体で最終はしまい重点というのはいつものパターンですが、最終追いで全体時計もしっかり出してしまいも12秒0でまとめてきたのは好印象。1週前も坂路でラスト1F11秒9とこの馬としては珍しく速い時計をマークしてきました。前走の欅S・2着でも状態面の良さがうかがえましたが、しまいのパフォーマンスを上げてさらに上昇度を見せてきたのは好感が持てます。重賞初挑戦となりますが、好状態で臨めるここは好勝負が期待できそうです。

メイショウダジン(牡6、松永昌博厩舎)

7/5(水)栗東・CW(良)4F51.6―3F36.7―1F11.3(馬なり)

栗東CWコースで単走。これまで坂路主体で追われてきた馬でしたが、2走前の欅SからCWコースでの調整が目立つメイショウダジン。実際CWに切り替えてから競馬の内容が良化し、しまいはしっかり伸びてくる競馬を展開するようになってきました。CWではしまい11秒台を連発するようになってきており、今回も11秒3とラストは迫力あるフットワークで好時計をマーク。中1週と間隔は詰まっていますが、上昇度は高く、高いレベルで好調をキープ出来ている印象です。