まさに“大物感”漂う馬格!584kgのドンフランキーが5馬身差で快勝

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先日18日、中京競馬場の12Rで行われた2勝クラスは、1番人気のドンフランキー(牡3、斉藤崇史厩舎)が勝利した。番手追走から抜け出し、そのまま後続を突き放して5馬身差をつける完勝だった。

その勝ちっぷり以上に目を引いたのがその“馬体”。出走時の馬体重は同馬の最高馬体重となる584kgと、JRAのサラブレッドにおける馬体重としては破格の重量だ。昨年6月の新馬戦で576kgとデビュー時からすでに相当な馬格があった同馬だが、今回は5ヶ月ぶりの実戦で馬体重は10kg増で参戦。パドックでも大きな馬体が一際目立っていた。

ドンフランキーは父ダイワメジャー、母ウィーミスフランキー、母の父Sunriverという血統。ちなみにJRAの最高馬体重勝利記録は2014年5月17日に行われた1000万下のレースを勝利したショーグン(父ドワイエン、母ジャパニーズウィスパー)で、馬体重626kgでの勝利。馬体重の記録更新までは遠いが、ダート路線でまさに“大物感”を漂わせているドンフランキーの今後の走りから目が離せなそうだ。