函館記念のサイン提案
今週のメインレースは函館競馬場で開催される第51回函館記念。サイン読みなどは地力で思いつくことのほうが少ないのですが今回の函館記念に関してはすぐに思い当たるフシがありました。それは、函館がうんだロックバンドGLAYです。GLAYなんて結成してから何年経過してる!そんなのサインになんてならないよ、という声が聞こえてきそうですが、そこら辺は重々承知。なぜ今GLAYなのかというと、今年の8月から函館アリーナが開設され、そのこけら落としとしてGLAYが7月25日, 26日の2デイズでスペシャルライブを行うことが決定しており、多くの観光需要が高まり函館はすでにGLAY一色だそうです。
元々函館との繋がりは非常に深いGLAYですが、今月は特に強くGLAY推しとなっていますので、見過ごすわけには行きません。
そこで出走登録馬とGLAYとの繋がりがある馬を見てみましょう。
函館記念出走登録馬
- アーデント
- ヴァーゲンザイル
- エアソミュール
- エックスマーク
- サイモントルナーレ
- サクラボールド
- サトノプライマシー
- ダービーフィズ
- ツクバコガネオー
- デウスウルト
- ハギノハイブリッド
- ホーカーテンペスト
- マイネルミラノ
- ヤマカツエース
- ラブイズブーシェ
- リベルタス
- レッドレイヴン
以上の中から、GLAYのサインが指し示す馬がお分かりになったでしょうか?
ヴァーゲンザイルは18世紀ウィーンのクラシック作曲家名として知られていますので、同じ音楽ということで1つチェックを入れてはおきたいところですが、GLAYならでは、ということであればエックスマークが一番気になる存在です。GLAY成功はYOSHIKIによるプロデュースから始まったと言っても過言ではないでしょう。
そのYOSHIKIのバンドX JAPAN(エックスジャパン)の代表曲でもあるXのサビではファンが両手をクロスさせ手でエックスマークを作るところのも見どころの一つですよね。
函館を現在一番盛り上げているGLAYを出世させた一因であるYOSHIKIのバンドX JAPANのトレードマークでもあるXを掲げたエックスマークは決して無視できない存在でしょう。
エックスマークとは
牡馬6歳・父ディープインパクト・母ショアー・母父アカテナンゴ。所属は角居勝彦厩舎。29戦5勝[5-6-4-14]で重賞未勝利。近走10Rで言えば更に成績は悪く[0-2-1-7]まで落ち込む。最後の勝利は2013年9月のレインボーステークス(1600万下)と好条件は中々見当たらないがサインにどこまで委ねられるか。