【セントウルS予想2019】調教・最終追い切りが高評価の馬トップ3

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4日に、セントウルSに出走する馬の最終追い切りが行われた。今回は中でも追い切り内容の評価が高かった馬3頭をピックアップしてみた。

イベリス(牝3、角田晃一厩舎)

9/4(水)栗東・坂路(良)4F51.3-3F37.4-2F24.0-1F11.9(馬なり)

浜中俊騎手を背に栗東坂路で2頭併せ。僚馬のエポック(牡6、OP)のすぐ後ろを追走し、半ばあたりで馬体を並べたかと思うとそのまま持ったまま一気に突き放し、3馬身先着した。ラスト1Fは11.9秒と時計も非常に良く、1週前も坂路で4F51.3-3F37.2-1F12.2をマークし僚馬に先着しており、先週に続き好内容。仕上がりは良好だ。

アンヴァル(牝4、藤岡健一厩舎)

9/4(水)栗東・坂路(良)4F51.7-3F37.7-2F24.5-1F11.9(一杯)

栗東坂路で単走。全体時計も終いも好時計をマーク。序盤の軽い仕掛けにもしっかりと反応しており、鞭が入ってからも伸びていった。1週前は4F53.3-3F39.1-1F13.0とそこまでだったが、最終で一杯に追われ、しっかりと仕上げてきた。最後までしっかりと負荷を掛けられており、上昇気配。

マテラスカイ(牡5、森秀行厩舎)

9/4(水)栗東・坂路(良)4F49.4-3F36.3-2F23.8-1F11.9(強め)

武豊騎手を背に栗東坂路で2頭併せ。僚馬ジェットマックス(牡2、未勝利)を追走し、ラスト2Fで仕掛けられると一瞬で突き放し、3馬身先着。自己ベストを更新する好時計で、この日の一番時計をマーク。1週前は馬場状態が悪い中で4F52.6-1F12.1をマークし、僚馬には手応えではやや劣る内容だったが、最終は負荷もかかり時計も良化。久々の芝でも状態は良さそうだ。