【JRA】アーモンドアイ第2子誕生!父モーリスの超良血ベビーは早ければ25年デビュー

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平成時代最後にして史上5頭目の牝馬三冠馬・アーモンドアイ(牝8)が15日、けい養先である北海道安平町のノーザンファームで第2子を出産していたことが明らかになった。16日、シルクホースクラブが公式ツイッターで発表した。

父はG1・6勝馬のモーリスで、G1・9勝の母アーモンドアイと合わせて“G1・15冠”。両親ともに年度代表馬という超良血ベビーが誕生した。現在母子ともに産後の経過は順調。早ければ2025年にはデビューを見込んでいる。

アーモンドアイは2020年12月に引退。引退後はノーザンファームで繁殖入りし、2022年1月13日には初仔としてエピファネイアの仔を出産している。初子は早ければ2024年にもデビューする。