
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【佐賀記念2026予想】連覇阻止か王者の意地か?新興勢力にも注目と見どころ多き一戦12日木曜日、佐賀競馬場では右回りダート2000mで争われる4歳以上の交流重賞、Jpn3「佐賀記念」が開催。1着賞金は3000万円で、地方馬の勝利は2008年のチャンストウライ以来なく、今年は久々に地方勢が頂点に立てるか...
【クイーン賞2026予想】テンカジョウ57キロ克服なるか?軽量馬が鍵握る11日水曜日、船橋競馬場では左回りダート1800mで行われる牝馬限定のJpn3「クイーン賞」が開催。1着賞金は3000万円で、勝ち馬にはエンプレス杯への優先出走権が与えられる重要な一戦となる。 JRA所属馬の中で注目を集...
【東京新聞杯2026予想】マイル巧者を見抜け!狙い馬3頭はこれだ春のマイルG1はまだ先の話だが、東京芝1600mの将来を占う一戦として位置付けられるのが東京新聞杯である。例年通り、非常に難解なレースであり、とりわけ1番人気馬の信頼度は極めて低い。現在まで6連敗中で、3年連続で馬券圏外...
【きさらぎ賞2026予想】久々の大物誕生なるか?注目のクラシック候補とは日曜の京都競馬メインレースは、芝1800mで行われる3歳オープンのG3「きさらぎ賞」が開催。今年は9頭立てと少頭数での開催が予定されており、各馬の力関係がはっきりと問われる一戦となる。 注目の存在は、キタサンブラック産駒...
【東京新聞杯2026予想】マイル戦線の主役候補が集結!実績馬か新星か?日曜の東京競馬メインレースに組まれているのは、芝1600mで行われる4歳以上オープンの別定戦「東京新聞杯」である。フルゲート16頭立てでの開催が予定されており、春の大舞台へ向けた重要な一戦となる。 過去にはリスグラシュー...
【小倉日経賞2026予想】今後の飛躍が期待される4歳勢に注目今週日曜の小倉競馬メインレースは、芝2000mで行われる4歳以上オープンの別定戦「小倉日経賞」が開催。今年は12頭立てでの開催が予定されており、各世代の実力馬が顔をそろえる一戦となった。 注目はリアルスティール産駒の4歳...
【大和ステークス予想2026】昇級馬苦戦の傾向、伏兵の台頭する余地あり日曜の京都競馬10レースは、ダート1200mで行われる4歳以上オープンのハンデ戦「大和ステークス」が開催。今年はフルゲート16頭での開催が予定されており、力関係の見極めが重要な一戦となる。 過去5年のデータを参考にすると...
【豊前ステークス予想2026】波乱必至のハンデ戦!データが示す狙い目とは?今週土曜の小倉競馬メインレースは、ダート1700mで行われる4歳以上3勝クラスのハンデ戦「豊前ステークス」が開催。今年はフルゲート16頭に登録16頭となり、登録馬全頭が出走可能な顔触れとなった。 過去5年のデータを振り返...
【エルフィンS予想2026】人気馬に死角あり?良血馬アドマイヤシュラに黄色信号か今週土曜の京都競馬10レースは、芝1600mで行われる3歳オープンのリステッド競走「エルフィンステークス」が開催。別定戦で争われる一戦で、今年は登録10頭と少頭数での開催が見込まれている。 過去5年の傾向を見ると、202...
【早春S予想2026】スタミナ自慢が激突!注目の上昇馬はこれだ土曜の東京競馬メインは、芝2400mで行われる4歳以上3勝クラスのハンデ戦「早春ステークス」が開催。今年は出走馬13頭にとどまり頭数こそ落ち着いたが、長距離適性と持久力が問われる東京芝2400mだけに、レースレベルは決し...