【コーフィールドC2018】出走予定馬と予想オッズ

10月20日(土)は、オーストラリアのコーフィールド競馬場で「第141回コーフィールドカップ(G1、コーフィールド競馬場・芝2400m)」が行われる。コックスプレートやメルボルンカップの前哨戦として有名なレースで、1879年の創設以来100年以上の歴史を持つオーストラリアの伝統レースだ。

メンバーには、G1は未勝利も現在G1で3戦連続3着内に入着しているキングズウィルドリーム(セ4、豪・D.ウィアー厩舎)をはじめ、前走のターンブルステークス(G1)では豪州の超大物スター馬ウィンクスの2着に好走し、キングズウィルドリーム(3着)にも先着したヤングスター(牝4、豪・C.ウォーラー厩舎)や、前走のアンダーウッドステークス(G1)では日本から豪州へ移籍したトーセンバジル(2着)を破りG1初制覇を果たしたホームズマン(セ4、豪・L.ハウリー厩舎)など豪州の猛者が揃った。

日本からは今年の日経賞2着馬のチェスナットコート(牡4、矢作芳人厩舎)と、昨年のアルゼンチン共和国杯2着馬のソールインパクト(牡6、戸田博文厩舎)の2頭が参戦。いずれも今回が初の海外遠征となる。2頭とも今回のコーフィールドカップから、11月6日に行われるメルボルンカップ(G1、フレミントン競馬場・芝3200m)へ向かう予定となっている。

鞍上は、チェスナットコートには川田将雅騎手、ソールインパクトには坂井瑠星騎手が騎乗予定となっている。なお、チェスナットコートはメルボルンカップでは引き続き川田騎手が騎乗する予定となっているが、ソールインパクトはメルボルンカップでは福永祐一騎手が騎乗する見通しとなっている。

また、日本からオーストラリアに移籍したトーセンバジル(牡6、豪・D.ウィアー厩舎)も出走する予定となっている。前走のコーフィールドステークス(G1)では10着に敗れており、巻き返しとなるかに注目だ。

日本国内で発売される馬券については、独立プール方式での発売のため、日本国内独自のオッズとなるが、今回はイギリス最大のブックメーカー「ウィリアムヒル」の予想オッズ(10/15時点)をもとに、各馬の人気をチェックしてみたいと思う。

コーフィールドカップ2018の予想オッズ

予想オッズ(WilliamHILL)
人気馬名性齢予想オッズ
1キングズウィルドリームセ46.00
1ヤングスター牝46.00
3ザクリフスオブモハー牡49.00
3ホームズマンセ49.00
5ナイツウォッチセ510.00
6エースハイ牡411.00
7アンフォーゴトゥン牝413.00
8ザタージマハル牡415.00
8トーセンバジル牡615.00
10ベストソリューション牡417.00
10エッグタルト牝517.00
12チェスナットコート牡421.00
12カウントオクターヴ牡421.00
12ジョンスノー牡521.00
15ドゥレットセ626.00
15サウンドチェック牡526.00
15ベンチュラストームセ526.00
18レッドヴァードン牡534.00
ソールインパクト牡6除外対象
フィンシュ牡4
ハーレムセ6
マイティーボス牡4
エモーションレスセ5

※オッズは国内独自のオッズで現地や海外のオッズとは違うものとなります。

参考:WilliamHILL