京都競馬場 芝2400m

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コース特徴・見解

重賞だとG2の日経新春杯、京都大賞典が開催されるコース。

スタートは正面スタンドの一番右、1コーナー奥のポケット部分からスタート。最初のコーナーまでの距離は約600mと平坦で長く、スタンド前の直線が目一杯使われる。比較的早めにペースは落ち着きやすく、基本的にはゆったりと流れての上がり勝負になりやすいコース。

最高速まで一瞬で加速できるようなキレ味を持った馬などが好走しやすいコースとなっている。

枠・脚質の傾向

コーナーを4回まわる事もあり、また、先行争いで内の先行馬は無理に脚を使わされる事も少なく、内枠の好走率が比較的高くなっている。

とくに先行馬の場合は内に入れれば有利な展開で競馬でできる可能性は高い。

枠番データ
枠番成績(勝率/連対率/複勝率)
1枠21-12-16-123(12.2%/19.2%/28.5%)
2枠22-14-21-119(12.5%/20.5%/32.4%)
3枠20-19-15-138(10.4%/20.3%/28.1%)
4枠17-23-15-152(8.2%/19.3%/26.6%)
5枠16-15-17-179(7.0%/13.7%/21.1%)
6枠19-19-19-185(7.9%/15.7%/23.6%)
7枠20-25-27-208(7.1%/16.1%/25.7%)
8枠18-24-22-231(6.1%/14.2%/21.7%)

集計期間:2007/11/17~2017/05/28

脚質データ
脚質成績(勝率/連対率/複勝率)
逃げ26-12-8-117(16.0%/23.3%/28.2%)
先行59-63-56-315(12.0%/24.7%/36.1%)
差し47-48-56-435(8.0%/16.2%/25.8%)
追い込み16-21-27-455(3.1%/7.1%/12.3%)
マクリ5-7-5-13(16.7%/40.0%/56.7%)

集計期間:2007/11/17~2017/05/28

騎手の傾向

騎手は川田将雅、M.デムーロ、C.ルメールの3人が好成績。とくにルメール騎手は複勝率57.1%、連対率46.4%と、いずれも高い好走率を誇っている。

騎手データ
騎手成績(勝率/連対率/複勝率)
川田将雅15-4-14-39(20.8%/26.4%/45.8%)
岩田康誠10-10-13-42(13.3%/26.7%/44.0%)
武豊10-6-10-31(17.5%/28.1%/45.6%)
C.ルメール9-4-3-12(32.1%/46.4%/57.1%)
M.デムーロ9-2-1-14(34.6%/42.3%/46.2%)
福永祐一8-6-6-41(13.1%/23.0%/32.8%)
浜中俊7-10-8-45(10.0%/24.3%/35.7%)
池添謙一7-9-3-44(11.1%/25.4%/30.2%)
松山弘平7-2-3-23(20.0%/25.7%/34.3%)
藤岡佑介6-1-6-36(12.2%/14.3%/26.5%)

集計期間:2007/11/17~2017/05/28

血統の傾向

種牡馬はキレる脚の代表格とも言えるディープインパクト産駒が中心。勝率・連対率・複勝率全てにおいてトップ。

血統データ(種牡馬)
種牡馬成績(勝率/連対率/複勝率)
ディープインパクト20-13-12-59(19.2%/31.7%/43.3%)
キングカメハメハ15-8-10-69(14.7%/22.5%/32.4%)
ハーツクライ10-10-11-53(11.9%/23.8%/36.9%)
ステイゴールド8-4-7-73(8.7%/13.0%/20.7%)
ダンスインザダーク7-4-8-60(8.9%/13.9%/24.1%)
ネオユニヴァース6-4-2-28(15.0%/25.0%/30.0%)
アグネスタキオン6-2-4-25(16.2%/21.6%/32.4%)
ジャングルポケット5-11-10-52(6.4%/20.5%/33.3%)
シンボリクリスエス4-8-7-52(5.6%/16.9%/26.8%)
フジキセキ4-5-3-20(12.5%/28.1%/37.5%)

集計期間:2007/11/17~2017/05/28