JRA年間売上は前年比3.6%増、10年連続で前年比増!

JRAは28日、21年度の中央競馬の売得金と入場者数を発表した。売得金は、前年比3.6%増の3兆911億1202万5800円で、10年連続で前年比増を達成した。3兆円を超えるのは2003年以来18年ぶり。また、先日行われた中央競馬ラストのG1・ホープフルSは149億4964万9100円となり、前年比186%と大幅増となった。

入場者数については、昨年に続いて新型コロナウイルスの感染予防で入場制限措置が取られたため、前年比27.1%減の72万2670人と大幅減となった。

コロナ渦が続き、競馬場・場外発売所ともに通常とは異なる運用での営業で、入場者数も激減している中でも、順調に売上げを伸ばした。