2022シンザン記念のサインは感染拡大中の“沖縄コロナ”!推奨穴馬は?

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今週は歴史的名レース「シンザン記念」が中京で開催されます。過去好走馬には後のG1を制した馬が多く、今年も出走馬からスターホースが誕生するかどうかに注目が集まります。

さて、今回もサイン理論でレースを予想していきたいと思いますが、最近個人的に気になっている時事ネタは、爆発的に拡大している「沖縄のコロナ感染」です。沖縄県は7日、新型コロナウイルスの新規感染者数は暫定値で1400人を超える見通しだと発表。1000人の大台を超えて感染者数の記録は日々更新されており、現在も感染拡大している状況です。

「沖縄」や「コロナ」から連想されるのは、沖縄のビール「コロナ」。同じ沖縄のビールで「オリオンビール」がありますが、このキーワードがサインならサイン馬は「マテンロウオリオン」で間違いないでしょう。言葉遊びが過ぎるところはありますが、馬自身は前走1勝クラスの万両賞を完勝しており通用しそうな気配は十分。

デビュー戦は中団待機から外目を差す馬が多い馬場の中で、先行して2着に粘り込み地力の高さを示す好内容の競馬で善戦。続く万両賞では出遅れて最後方を追走する形となりましたが、直線は見せ鞭だけのノーステッキで33秒4のメンバー最速の上がりで大外から追い込み、格上挑戦ながら初勝利を上げました。先行しても後方からでも高いポテンシャル発揮できる潜在能力の高さは魅力です。

また、前走は新馬戦の内容を踏まえた上でおそらく横山典弘騎手が意図的に“ポツン”を発動された可能性もありますし、何れにせよ末脚は強烈なものを持っているので、ここは激走に期待したいと思います。前評判を見る限りではおそらく6~8番人気あたりの中穴クラスの人気馬となりそうな気配があり、馬券妙味もありそうな1頭です。

ということで今年のシンザン記念は「沖縄のコロナ」から「沖縄のビール」を連想し、沖縄のビールである「オリオン」が馬名に入った「マテンロウオリオン」をサイン馬として注目したいと思います。今回もコジツケばかりでかなり無理やりな予想となってしまいましたが、色んな予想の楽しみ方があるという事でご容赦いただきたいと思います。