【すばるステークス予想2024】好相性川田騎手、今年はキタサンブラック産駒テーオーステルスで参戦

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新春競馬の京都2日目メインレースはダート1400mで行われる別定戦のリステッドレース、すばるステークスが開催です。フルゲート16頭に登録17頭が集まりましたが当日はフルゲートを割って15頭での開催予定となりました。

過去5年のデータをみると川田騎手の成績が抜けており、2021年から2023年の3年間は中京での開催となっているものの、2020年のダノンフェイス、2022年のピンシャン、昨年のバトルクライと3勝を挙げています。

今年はキタサンブラック産駒のテーオーステルスで参戦予定となっていますが、京都ダートコースで1戦1勝、前走は3勝クラスの西陣特別をクビ差で勝利と勢いもある一頭ですが、抜けた人気にはならないと思われるだけに馬券の連軸には最適といえそうです。

すでにオープン実績がある馬の中では逃げても勝利実績があるメタマックスに注目で、前走のカペラステークスでは逃げたテイエムトッキュウを追い込んで3着と、自在性もあるだけに今回も大崩れはしなそうです。

また3勝クラス卒業後はオープンレースを使って5着以下がない安定感ある走りを見せているモーリス産駒のサンライズアムールや、3歳時に端午ステークス勝ちの実績もあり、その後も古馬相手のエニフステークス勝利、続く藤森ステークス、室町ステークスと連続2着となっており、中京ダート以外は崩れがないシニスターミニスター産駒のスマートフォルスは、主戦の武豊騎手に手綱が戻り、藤森ステークス以来となるサンライズアムールとの再戦になりますが、サンライズアムールが58kgに対して56kgと、斤量差が2kgと広がるだけに、十分逆転の芽もありそうです。

前走着順がいい馬たちが今年は多く登録してきただけに、見ごたえのあるレースを期待したいですね。