【テレ玉杯オーバルスプリント2023予想】実績上位ドライスタウト、貫禄の勝利となるか?

今週水曜日の浦和競馬場ではダート1400mで行われるJpn3「テレ玉杯オーバルスプリント」が開催されます。

昨年はシャマル、一昨年はテイエムサウスダン、その前はサクセスエナジーが勝利しており、中央勢が強いレースとなっています。

2021年のこのレースの覇者であり、内田博幸騎手と初コンビで挑む予定となっているテイエムサウスダンですが、昨年の東京盃以降は連に絡めず敗退が続いているだけに、新コンビで相性のいい舞台での復活なるか注目です。

また前走のクラスターカップでは積極的に2番手をとったものの伸びきれず4着敗退となったオーロラテソーロは、地方交流重賞で圧倒的な勝率を誇る川田騎手と初コンビとなっており、オープン入り後は1400mでは良績が残せていませんが、川田騎手とのコンビで積極策なら無視できない1頭です。

ほかにも交流重賞常連のラプタスは幸騎手で参戦を予定しており、今年も中央勢優勢と思えるメンバー構成。そんな中でも全日本2歳優駿を制しており、古馬になってからもフェブラリーSで4着など、ここでは実績上位といえるドライスタウトが最有力と言えそうです。

デビュー戦を福永祐一騎手で勝利して以降は、戸崎圭太騎手がずっと手綱を取っており、前走のかきつばた記念は川田騎手騎乗の新星ウィルソンテソーロに敗れ2着となったものの、これまで8戦して大崩れはありません。前走は名古屋競馬場でしたが、今回は戸崎騎手も地方所属時に乗りなれている浦和競馬場に舞台が移り、再度テソーロの馬で挑む川田騎手にリベンジなるかも注目ですね。