
過去のデータ分析、傾向などと出走馬をすりあわせ、レースの予想・展望を執筆いたします。中央競馬のみならず、地方・海外にも目を向け様々なレース情報を発信してまいります。
【もみじステークス2025予想】7頭立ても見どころ満載!次代を担う若駒が激突今週日曜の京都競馬9レースでは、芝1400mの2歳オープン・別定戦「もみじステークス」が開催。出走はわずか7頭と少頭数の一戦だが、素質馬が揃い見応え十分のメンバー構成となった。 過去5年のデータを振り返ると、2021年と...
【ブラジルカップ2025予想】前走勝ち馬が不振!ジンクスを破るのは誰か?今週日曜の東京競馬場メインは、ダート2100mで行われる3歳以上オープンのハンデ・リステッド競走「ブラジルカップ」が開催。今年は登録13頭が全馬出走可能で、実力伯仲の一戦となった。 過去5年のデータでは、逃げ馬がすべて着...
【アイビーステークス2025予想】逃げ馬不在の少頭数!狙い目の馬は?今週土曜の東京競馬9レースでは、芝1800メートルで行われる2歳オープンのリステッド競走・アイビーステークスが行われます。今年は登録7頭と少頭数での開催が予定されています。 過去5年の勝ち馬を振り返ると、2021年には後...
【北陸ステークス2025予想】逃げ馬不在!前残り警戒で波乱の可能性も今週から開幕する新潟競馬。その初日のメインを飾るのは、芝1200mで行われる3歳以上3勝クラスのハンデ戦「北陸ステークス」だ。フルゲート18頭に対して登録は20頭と多く、レース当日もフルゲート必至の激戦が予想される注目の...
【マイルCS南部杯2025予想】群雄割拠のマイル戦戦!シャマル3連勝か、地方の逆襲か?祝日月曜日の盛岡競馬場では、ダート1600mで行われるJpn1「マイルチャンピオンシップ南部杯」が実施される。勝ち馬にはJBCスプリント、またはJBCクラシックへの優先出走権が与えられる注目の一戦であり、秋のダート戦線を...
【アイルランドトロフィー2025予想】激走期待の穴馬はハイレベルの牝馬限定戦で上位に食い込んだあの馬!今週の中央競馬は3日間開催。その中日となる日曜日には東京競馬場で新設G2「アイルランドトロフィー」が行われる。今年が第1回となるが、実際には昨年までの「府中牝馬ステークス」と同じ条件。エリザベス女王杯への最重要ステップと...
【JRAスワンステークス予想】ショウナンザナドゥ危うし?“牝馬不振データ”が立ちはだかる祝日月曜日の京都競馬メインは、芝1400mで行われる伝統のG2「スワンステークス」。勝ち馬にはマイルチャンピオンシップへの優先出走権が与えられる注目の一戦であり、秋のマイル路線を占う重要な前哨戦となる。 過去10年のデー...
【サウジアラビアRC予想2025】東西の精鋭激突!ニシノエースサマVSアスクエジンバラ、次世代王者はどっちだ?!今週土曜の東京競馬メインは、芝1600mで行われる2歳G3「サウジアラビアロイヤルカップ」。2015年に日本とサウジアラビア王国の外交関係樹立60周年を記念して創設された同レースは、今年で節目となる70周年を迎える。歴史...
【オクトーバーステークス予想2025】連覇狙うボーンディスウェイ、巻き返し必至祝日月曜の東京競馬メインは、芝2000mで行われるハンデ戦のリステッド競走「オクトーバーステークス」。ハンデ戦らしい力の拮抗したメンバー構成となり、波乱含みの一戦となりそうだ。 過去5年の傾向を見ると、上位人気馬が苦戦傾...
【太秦ステークス2025予想】ネバーモア、得意の京都で再点火!今週日曜の京都メインレースは、ダート1800mで行われる3歳以上オープンの別定戦「太秦ステークス」。登録は10頭と少頭数ながら、実績馬と新興勢力が顔を揃え、見応えある一戦となりそうだ。 キズナ産駒の4歳牝馬ネバーモアは、...