
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【日経賞2026予想】人気サイド堅実も、今年は一角崩しあるか!注目の穴候補とは?土曜の中山メインは天皇賞・春への優先出走権が与えられるG2「日経賞」が開催。過去10年の傾向では、勝ち馬はすべて4番人気以内に収まっており、5番人気以下の台頭は難しいレースだ。また世代別では4歳馬が4勝、5歳馬が5勝と若...
【高松宮記念2026予想】出遅れ克服なら勝機十分?伏兵ヤマニンアルリフラ浮上日曜の中京メインは春のスプリント王決定戦「高松宮記念」が行われる。G1馬のウインカーネリアン、サトノレーヴ、ママコチャ、パンジャタワーに加え、悲願の戴冠を狙うナムラクレア、さらに前哨戦を賑わせた実力馬も参戦しハイレベルな...
【日経賞2026予想】中山適性✕鞍上強化で勝負気配、波乱の主役はこの馬だ!今週土曜、中山競馬場で行われるのはG2「日経賞」が開催。春の天皇賞を見据えた重要なステップレースとして知られ、例年は関東馬を中心に実力馬が集結する。今年は特に中山芝2500mへの適性が問われるメンバー構成となっており、有...
【毎日杯2026予想】穴狙いは危険?データが示す“堅実決着”の傾向とは今週土曜、阪神競馬場のメインレースとして行われるのは、芝1800mで争われる3歳限定G3「毎日杯」が開催。本レースは皐月賞への優先出走権こそ付与されないものの、本賞金加算によってクラシック出走を狙える重要な一戦だ。過去に...
【六甲ステークス予想2026】好走のカギは前走ローテーション!今週日曜、阪神競馬場のメインレースとして行われるのは、芝1600mのリステッド競走「六甲ステークス」である。 過去5年の傾向を見ると、脚質による大きな有利不利は見られない一方、重要なポイントとなるのは前走で使用した競馬場...
【マレーシアC予想2026】人気馬危険?データが示す波乱傾向今週土曜の中京メインに組まれているのは、芝1600mで行われる牝馬限定の3勝クラス「マレーシアカップ」が開催。登録は19頭と多く、フルゲート16頭での激戦が見込まれる一戦となった。 過去4年は同条件で豊橋ステークスが行わ...
【三木ホースランドパークJS予想2026】スマイルスルー最有力!休み明けでも地力上位今週土曜の阪神8レースに組まれているのは、芝3140mで争われる障害オープン別定戦「三木ホースランドパークジャンプステークス」が開催。登録は12頭で、フルゲート14頭に対して全馬が出走可能な組み合わせとなった。 過去5年...
【伏竜ステークス予想2026】過去5年で逃げ・先行が全5勝!前が有利のオープン戦を考察今週土曜の中山競馬10レースに組まれているのは、3歳限定のオープン別定戦「伏竜ステークス」が開催。今年はフルゲート16頭に対し登録は14頭にとどまり、全馬が出走可能という落ち着いた頭数構成となった。 過去5年の傾向を振り...
【京浜盃2026予想】タマモフリージア中心不動、死角はあるのか?3月25日に大井競馬場で行われるのは、ダート3冠初戦・羽田盃への優先出走権をかけたトライアルレース、ダート1700mのJpn2「京浜盃」が開催。地方馬は上位2頭、JRA勢は3着以内の上位2頭に優先出走権が与えられる重要な...
【黒船賞2026予想】シャマル4連覇か?勢いのダノンフィーゴが阻止か3月24日に高知競馬場で行われるのは、同競馬場唯一の交流重賞となるダート1400mのJpn3「黒船賞」が開催。創設当初こそ地元のリバーセキトバが勝利したが、その後は地元勢が苦戦。ただし地方馬でも、2018年のエイシンヴァ...