
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【若駒ステークス予想2026】ディープインパクト以来の大物誕生なるか?今週土曜の京都10レースに組まれているのは、3歳馬限定で芝2000メートルを舞台に行われる別定戦のリステッド競走、若駒ステークスである。フルゲート18頭に対し登録は15頭にとどまっており、今年は登録全馬が出走可能な状況と...
【初富士ステークス予想2026】前有利の傾向、狙い目はあの先行馬!土曜中山競馬のメインレースには、芝2000メートルで行われる4歳以上3勝クラスのハンデ戦・初富士ステークスが組まれている。登録は22頭で、レース当日はフルゲート18頭での実施が濃厚な一戦だ。 過去4年の傾向を振り返ると、...
【睦月ステークス予想2026】母にヴィブロスをもつ良血馬・シヴァース、オープン初勝利なるか?今週土曜の京都競馬メインレースには、芝1600メートルで行われる4歳以上オープンの別定戦、睦月ステークスが組まれている。今年はフルゲート18頭に対して登録は15頭にとどまり、登録馬はすべて出走可能な状況だ。 スプリンター...
【京成杯2026予想】波乱続く出世レース!伏兵台頭必至日曜の中山競馬メインレースに組まれているのは、芝2000mで行われる3歳馬限定のG3・京成杯である。2勝馬はアッカンとスペラスペースの2頭のみで、それ以外はすべて1勝馬という、例年以上に力関係の見極めが難しいメンバー構成...
【日経新春杯2026予想】ライラック、牝馬には鬼門のレースも地力は上位日曜の京都競馬メインレースに組まれているのは、芝2400mで行われる4歳以上オープンのハンデ重賞、G2「日経新春杯」である。 注目の参戦となるのが、明け7歳を迎えるオルフェーヴル産駒の牝馬ライラックだ。過去10年のデータ...
【ジャニュアリーS予想2026】エコロアゼルに騎乗の戸崎圭太騎手、3年連続連対なるか?今週日曜の中山競馬メインレースは、ダート1200mで行われる4歳以上オープンの別定戦「ジャニュアリーステークス」が開催。今年はフルゲート16頭での開催が予定され、年明けの短距離ダート路線を占う一戦として注目を集める。 過...
【カーバンクルS予想2026】人気薄の逃げに要警戒!狙い目の逃げ馬はこれだ土曜の中山競馬メインレースに組まれているのは、芝1200mで行われる4歳以上オープンのハンデ戦、カーバンクルステークスである。年明けの中山スプリントらしく、激しい先行争いが見込まれる一戦だ。 過去5年の傾向を見ると、20...
【紅梅ステークス予想2026】展開利は差し馬にあり?狙い目の伏兵はパープルガーネット今週土曜の京都競馬10レースに組まれているのは、芝1400mで行われる3歳牝馬限定オープンのリステッド競走・紅梅ステークスである。今年は登録11頭と少頭数での開催が予定されており、各馬の力関係や展開が比較的読み取りやすい...
【フェアリーS予想2026】人気馬が不振?中穴から入るのが鉄則か明け3歳牝馬の始動戦となるG3フェアリーステークスは、毎年のように馬券検討を悩ませる難解な一戦。キャリアの浅い馬が大半を占めるこの時期の重賞らしく、実力と結果が直結しにくい点が最大の特徴だ。 まず注目すべきは人気別成績で...
【シンザン記念2026予想】出世レースで輝くのは誰だ!カギは"距離短縮"?祝日月曜日の京都競馬メインに組まれているのは、3歳限定の芝1600mで行われる別定戦のG3シンザン記念である。今年は16頭立てでの開催が予定されており、新春のマイル重賞として将来性豊かな若駒たちが集結した。 シンザン記念...